「矢柄」の読み方・画数・意味

読み

やがら

画数

14画の苗字・名前
14画の地名

意味

矢の本体となる細長い棒の部分

「矢柄」の例文と使い方

伝統工芸
この矢柄は、最高級の竹を使用して職人が丁寧に仕上げたものです。
💡伝統的な和弓や矢の製作について説明する際に使用すると効果的。素材や製法に言及するとより具体的になる。
歴史的記述
戦国時代の矢柄には、敵陣への飛距離を増すため重りが付けられることがあった。
💡歴史的な武器としての文脈で使用する場合、当時の技術や戦術との関連性を示すと説得力が増す。
スポーツ(アーチェリー)
競技用の矢柄はカーボン製が主流で、しなりや重量が精度に影響する。
💡現代のアーチェリーと伝統的な矢の違いを説明する際に比較するとわかりやすい。
📝「矢柄」は矢の軸部分を指すため、矢全体を指す「矢」や先端の「鏃(やじり)」とは区別が必要。和弓用と洋弓用では素材や形状が異なる点に注意。

文脈別の「矢柄」の類義語・反対語

スポーツ・競技
類義語
反対語
  • 矢先:矢の先端部分
  • 羽根:矢の尾部にある安定装置
  • 矢尻:矢の先端の金属部分
  • 矢羽:矢の尾部の羽根部分
💻技術・IT
類義語
反対語
🎨芸術・文化
類義語
  • :細長い形状の物体
  • :支持や装飾に使われる棒
  • 竿:細長い支持体
  • :直立した細長い構造物
反対語
  • :円形の形状
  • :平たい形状
  • :丸い形状
  • :不定形の形状
💡「矢柄」は特定の文脈で使われる専門用語であり、一般的な会話では「シャフト」や「ロッド」などの代替語が適切な場合があります。

各漢字の詳細

「矢」
「柄」

中国語発音

「矢柄」を中国語で発音:

ピンイン: shǐ bǐng

英語での意味: shaft

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