「瘡痍」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
傷や病気の跡
「瘡痍」の例文と使い方
ニュース
戦争後の街は、まさに瘡痍の状態であった。
深刻な被害や荒廃した状況を表現する際に使用する。戦争や災害の報道でよく見られる。
日常会話
彼の体は病気の瘡痍がまだ残っている。
病気や怪我の後遺症を表す際に使う。ただし、やや硬い表現なので、親しい間柄では使い方に注意。
文学
彼女の心には、過去の出来事による瘡痍が深く刻まれていた。
心理的な傷やトラウマを表現する際に使う。比喩的な表現としても有効。
「瘡痍」は物理的な傷や病気の跡だけでなく、心理的な傷やトラウマも含む広い意味で使われる。類語として「傷跡」があるが、こちらは物理的な傷に限定されることが多い。
各漢字の詳細
- 「瘡」
- 「痍」
中国語発音
「瘡痍」を中国語で発音: