「無釉」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
釉薬をかけていないこと
「無釉」の例文と使い方
工芸・陶芸
この茶碗は無釉のため、素朴な風合いが特徴です。
陶磁器の質感や製法を説明する際に使用。釉薬を施さないことで生まれる質感を強調したい場合に適する。
美術鑑賞
無釉の焼き物は、土そのものの質感を楽しめる点が魅力だ。
美術的価値を語る文脈で、自然な素材感を表現する際に用いる。対比として「施釉」と併記すると効果的。
学術・文化財
遺跡から出土した無釉の土器は、当時の技術研究に貴重な資料となる。
歴史的資料の特徴を客観的に記述する場合に使用。学術論文では「釉薬なし」と平易に言い換える場合もある。
「無釉」は主に陶磁器分野で使われる専門用語。日常会話では「釉薬なし」と言い換えると伝わりやすい。類語「素焼き」とは異なり、焼成方法ではなく表面処理の有無を指す点に注意。
文脈別の「無釉」の類義語・反対語
芸術・文化
「無釉」は陶芸や建築材料などでよく使用される専門用語です。文脈に応じて適切な表現を選びましょう。
各漢字の詳細
中国語発音
「無釉」を中国語で発音: