「無記」の読み方・画数・意味

読み

むき

画数

22画の苗字・名前
22画の地名

意味

仏教で善悪を判断しないこと

「無記」の例文と使い方

仏教
無記の境地に至ることで、善悪の判断から解放される。
💡仏教の文脈で使用する際は、善悪を超えた境地を表現するために使う。
哲学
無記の立場を取ることで、価値判断を避けることができる。
💡哲学的な議論で使用する際は、中立性や判断の停止を強調するために使う。
日常会話
彼は無記の態度で、誰に対しても公平に接する。
💡日常会話で使用する際は、公平さや中立性を表現するために使う。
📝「無記」は仏教用語としての意味が強いが、現代では哲学や日常会話でも使われることがある。類語として「中立」や「無関心」があるが、無記は善悪の判断をしないというニュアンスが強い。

文脈別の「無記」の類義語・反対語

📝仏教・哲学
類義語
反対語
  • 善悪:道徳的な判断
  • 分別:区別をつけること
  • 執着:特定のものに固執すること
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
  • 判断:善悪を決めること
  • 選択:どちらかを選ぶこと
  • 偏見:一方に偏った見方
🏛️政治・外交・社会
類義語
  • 中立:どちらにも与しない立場
  • 不偏不党:特定の党派に偏らないこと
  • 公平:偏りがないこと
反対語
  • 党派性:特定の党派に属すること
  • 偏り:一方に傾いていること
  • 差別:特定の集団を区別すること
💡「無記」は仏教用語としての意味合いが強いため、日常会話で使う際には文脈に注意しましょう。

各漢字の詳細

「無」
「記」

中国語発音

「無記」を中国語で発音:

ピンイン: wú jì

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