「火鑽臼」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
木の板に窪みをつけ、火鑽杵と呼ぶ棒を立てて回転摩擦させ、火を鑽り出す発火具。弥生時代以降の遺跡から出土し、出雲大社などの神事で今も使われる。
語源や由来
火を鑽(き)る臼の意。揉鑽法・舞鑽法があり、臼といわれる木板の上で杵を回転させる(日本大百科全書)。火切臼とも書く。
「火鑽臼」の例文と使い方
文学的表現
古式にのっとり火鑽臼で神火を起こした。
神社の神事や考古資料の文脈で使われる。
各漢字の詳細
- 「火」
- 「鑽」
- 「臼」
中国語発音
「火鑽臼」を中国語で発音: