「火鑽臼」の読み方・画数・意味

読み

ひきりうす

画数

37画の苗字・名前
37画の地名

意味

木の板に窪みをつけ、火鑽杵と呼ぶ棒を立てて回転摩擦させ、火を鑽り出す発火具。弥生時代以降の遺跡から出土し、出雲大社などの神事で今も使われる。

語源や由来

火を鑽(き)る臼の意。揉鑽法・舞鑽法があり、臼といわれる木板の上で杵を回転させる(日本大百科全書)。火切臼とも書く。

「火鑽臼」の例文と使い方

文学的表現
古式にのっとり火鑽臼で神火を起こした。
💡神社の神事や考古資料の文脈で使われる。

各漢字の詳細

「火」
「鑽」
「臼」

中国語発音

「火鑽臼」を中国語で発音:

ピンイン: huǒ zuān jiù

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