「漣々」の読み方・画数・意味

読み

はらはら

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

波が立つ様子

「漣々」の例文と使い方

文学・詩歌
湖面に漣々と波が立ち、静かな朝の風景が広がっていた。
💡詩的な表現や情景描写に適している。日常会話ではやや古風に聞こえる可能性がある。
自然描写
風が強まるにつれ、池の水面は漣々と揺れ始めた。
💡自然現象の繊細な表現に有用。科学レポートなど事実を客観的に述べる場面には不向き。
感情表現(比喩)
彼女の言葉が胸に漣々と広がり、穏やかな感動がこみ上げてきた。
💡比喩として用いる場合は、読者/聞き手がイメージを共有できる文脈作りが必要。
📝「さざなみ」と同義だが、より文学的で古風なニュアンス。現代語では「波紋が広がる」などの表現が一般的。

文脈別の「漣々」の類義語・反対語

📝自然・風景
類義語
反対語
  • 静穏:水面が静かな状態
  • :波が全く立たない状態
  • 平穏:穏やかで波がない様子
  • 鏡面:鏡のように平らな水面
📝感情・心理
類義語
  • 動揺:心が揺れ動く様子
  • 高揚:感情が高まる様子
  • 興奮:感情が激しく動く様子
  • ざわつき:心が落ち着かない様子
反対語
  • 平静:心が落ち着いている様子
  • 冷静:感情が揺れ動かない様子
  • 沈着:落ち着いて動じない様子
  • 無心:何も考えていない状態
🎨芸術・文化
類義語
反対語
💡「漣々」は自然現象だけでなく、感情や芸術表現など比喩的な使い方も可能です。文脈に応じて適切な類義語を選びましょう。

各漢字の詳細

「漣」
「々」

中国語発音

「漣々」を中国語で発音:

ピンイン: lián

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