「漕々」の読み方・画数・意味

読み

そうそう

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

水をかいて進む様子

「漕々」の例文と使い方

日常会話
川で漕々とボートを進めるのが楽しい。
💡日常会話では、水をかいて進む様子を表す際に使うと自然です。
文学
漕々と進む船の音が、静かな夜に響き渡った。
💡文学的な描写では、情景をより鮮明に伝えるために使うと効果的です。
スポーツ
カヌー競技では、漕々と水をかく技術が重要だ。
💡スポーツの解説や指導では、具体的な動作を説明する際に役立ちます。
📝「漕々」は、水をかいて進む様子を表す言葉で、類語として「漕ぐ」がありますが、「漕々」はより動作の連続性を強調します。

文脈別の「漕々」の類義語・反対語

スポーツ・競技
類義語
反対語
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
  • 停滞:進まないこと
  • 後退:後ろに下がること
  • 停止:動きを止めること
🎨芸術・文化
類義語
反対語
💡「漕々」は水をかいて進む様子を表すため、主にボートやカヤックなどの水上スポーツや、比喩的に物事がスムーズに進む様子を表現する際に使われます。

各漢字の詳細

「漕」
「々」

中国語発音

「漕々」を中国語で発音:

ピンイン: cáo

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