「残暑見舞い」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
立秋(八月七日頃)以降、まだ残る暑さの中で相手の健康を気遣って送る挨拶状や訪問。
語源や由来
「残暑」(立秋後の暑さ)+「見舞い」(安否を尋ねること)。暑中見舞いに続く季節の挨拶として定着した。
「残暑見舞い」の例文と使い方
ビジネス
取引先には残暑見舞いを兼ねて夏季休業の案内を送付する。
立秋以降は暑中見舞いではなく残暑見舞いを使う
日常会話
今年は残暑が厳しいので、恩師に残暑見舞いを書いた。
ハガキ・手紙・メールいずれでも使える
立秋を過ぎてから処暑(八月二十三日頃)までに送るのが一般的。それ以降は「初秋の候」など別の表現に切り替える
各漢字の詳細
中国語発音
「残暑見舞い」を中国語で発音: