「次韻」の読み方・画数・意味

読み

じいん

画数

25画の苗字・名前
25画の地名

意味

詩歌で前の詩に合わせて韻を踏むこと

「次韻」の例文と使い方

古典文学
李白の詩に次韻して、新しい詩を作った。
💡古典的な詩歌の創作や研究の文脈で使用される。現代の日常会話ではほぼ使われない。
学術論文
この論文では、杜甫の『春望』に次韻した作品の分析を行う。
💡学術的な文章で使用する場合は、対象となる詩や韻文を明確に示す必要がある。
詩歌の創作
先生の前作に次韻して、拙い詩を詠んでみました。
💡詩の創作コミュニティなどで使われることがあるが、一般的な会話では理解されにくい。
📝「次韻」は主に漢詩や和歌の創作技法を指す専門用語。類似の「押韻」は単に韻を踏む行為全般を指し、特定の作品に合わせるニュアンスはない。

文脈別の「次韻」の類義語・反対語

🎨芸術・文化
類義語
  • 和韻:他人の詩に合わせて韻を踏むこと
  • 応和:詩や歌を互いに応答し合うこと
  • 唱和:詩歌を互いに応答し合うこと
  • 追和:他人の詩に合わせて作詩すること
反対語
  • 独詠:一人で作詩すること
  • 即興:即座に詩を作ること
  • 自由詩:韻律に縛られない詩
  • 創作:独自の作品を作ること
📖学術・研究
類義語
  • 模倣:他者の作品を真似ること
  • 引用:他者の作品を参照すること
  • 翻案:原作を基に新たな作品を作ること
  • 応用:他者のアイデアを利用すること
反対語
  • 独創:独自のアイデアで創作すること
  • 発明:新たなものを生み出すこと
  • 革新:既存のものを変革すること
  • 独自研究:独自の視点で研究すること
💡「次韻」は詩歌の伝統的な技法であるため、古典文学や文化研究の文脈でよく使われますが、現代的な創作においては「独創性」が重視される場合もあります。

各漢字の詳細

「次」
「韻」

中国語発音

「次韻」を中国語で発音:

ピンイン: cì yùn

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