「桔梗湯」の読み方・画数・意味

読み

ききょうとう

画数

33画の苗字・名前
33画の地名

意味

桔梗と甘草を主成分とする漢方薬。喉の腫れや痛みに用いる。扁桃炎や咽頭炎の症状を緩和する。

語源や由来

「桔梗」(生薬名・ききょうの根)+「湯」(煎じ薬)。桔梗根の去痰・排膿作用と甘草の抗炎症作用を組み合わせた古典的な処方で、『傷寒論』にも記載がある。

「桔梗湯」の例文と使い方

医療・漢方
喉の痛みが続くので、桔梗湯を処方してもらった。
💡市販のトローチタイプもある。甘草の量が多いため長期服用に注意
日常
風邪の引き始めに桔梗湯を飲むと喉が楽になる。
💡扁桃炎や咽頭炎に効果があるとされる
📝ツムラ138番。喉の痛みや腫れに広く使われる漢方薬

各漢字の詳細

「桔」
「梗」
「湯」

中国語発音

「桔梗湯」を中国語で発音:

ピンイン: jú gěng tāng

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