「根本煩悩」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
貪・瞋・慢・無明・見・疑の六種の根本的な煩悩。本惑とも。すべての煩悩の根源
語源や由来
唯識学派で説かれる煩悩の分類。貪(むさぼり)・瞋(いかり)・痴(おろかさ)・慢(おごり)・疑(うたがい)・悪見(あやまった見解)の六種。すべての随煩悩の根源となる。
「根本煩悩」の例文と使い方
仏教
根本煩悩を断じることが修行の第一歩である
仏教の煩悩論を述べる際に使う
教学
貪瞋痴の三毒は根本煩悩の中核をなす
煩悩の分類体系を説明する
唯識学の煩悩分類の基本。六根本煩悩とも
各漢字の詳細
中国語発音
「根本煩悩」を中国語で発音: