「朴刀」の読み方・画数・意味

読み

ぼくとう

画数

8画の苗字・名前
8画の地名

意味

中国の武器の一種。柄が長い両手持ちの刀。宋代から明代にかけて広く使われた。

語源や由来

「朴」(あらき・粗削りの木)+「刀」(かたな)。素朴な木の柄に刀身をつけた実用的な武器。『水滸伝』に頻出し、林冲や武松ら好漢が携行する武器として描かれる。

「朴刀」の例文と使い方

中国文学・歴史
林冲は朴刀を手に、梁山泊への道を急いだ。
💡水滸伝や中国の歴史物語における武器描写に使う。
📝中国武術・文学に登場する武器。『水滸伝』の好漢たちの携行品として有名。

各漢字の詳細

「朴」
「刀」

中国語発音

「朴刀」を中国語で発音:

ピンイン: pǔ dāo

「朴刀」の意味をさらに詳しく(外部サイト)