「本問」の読み方・画数・意味

読み

ほんといほんもん

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

本質を尋ねる

「本問」の例文と使い方

学術・哲学
彼の議論は常に問題の本問に迫るため、議論が深まる。
💡「本問」は抽象的な概念を扱う文脈で使用されることが多い。具体的な問題設定と区別するため、前後に説明を加えると理解されやすい。
ビジネス・会議
この企画の本問は『顧客の真のニーズは何か』だと考えています。
💡重要な論点を強調する際に使用可能だが、カタい印象を与えるため、プレゼンでは「核心的な課題」など言い換えも検討する。
法律・契約
契約書の第3条は、本問である損害賠償の範囲を規定している。
💡条文解説などフォーマルな文書で有効だが、日常会話では「根本的な問題」など平易な表現が適切。
📝「本質」や「核心」と似るが、「本問」は『問いかけとしての根本』というニュアンスが強い。書き言葉向きで、使用頻度は低め。

各漢字の詳細

「本」
「問」

中国語発音

「本問」を中国語で発音:

ピンイン: běn wèn

「本問」の意味をさらに詳しく(外部サイト)