「新即物主義」の読み方・画数・意味

読み

画数

46画の苗字・名前
46画の地名

意味

20世紀初頭の芸術運動で現実を客観的に描写する傾向

語源や由来

ドイツ語の「Neue Sachlichkeit」の訳語

「新即物主義」の例文と使い方

美術史
新即物主義は、第一次世界大戦後のドイツで興った芸術運動で、感情的な表現を排し冷静な現実描写を特徴とします。
💡美術用語として使う場合は、表現主義との対比で説明すると理解されやすい
文学批評
この小説の文体は新即物主義の影響が見られ、主人公の心理描写よりも客観的な情景描写に重点が置かれている。
💡文学分野では「ノイエ・ザッハリヒカイト」の原語表記を併記するのが望ましい
建築評論
バウハウス初期の建築には、装飾を排除した新即物主義的な思考が反映されています。
💡建築様式を説明する際は、機能美との関連性に言及すると効果的
教育現場
美術の授業で新即物主義の作品を鑑賞する際は、作者の主観がどう抑制されているかに注目させましょう。
💡具体例としてグロースやディックスの絵画作品を提示すると良い
📝「新客観主義」とも訳されるが、美術史用語としては「新即物主義」が定着している。類似概念の「写実主義」とは時代背景や思想が異なる点に注意

各漢字の詳細

「新」
「即」
「物」
「主」
「義」

中国語発音

「新即物主義」を中国語で発音:

ピンイン: xīn jí wù zhǔ yì

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