「擧體」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
体全体
「擧體」の例文と使い方
医療・健康
この薬を服用すると、擧體にじんましんが出る場合があります。
医学的な文脈で使用されることが多いが、一般的には「全身」と言い換えると分かりやすい。
武道・スポーツ
柔道の受け身では、擧體の力を抜くことが重要だ。
古風な表現であり、指導者向けの専門用語として使われることが多い。日常会話では「体全体」が無難。
文学・詩歌
その悲しみは擧體を震わせるほど深かった。
文語的な表現。現代小説では「全身」が主流だが、和歌や俳句で使われることがある。
「擧體」は古語的なニュアンスが強く、現代語では「全身」「体全体」に置き換えられることが多い。漢文訓読や専門分野以外での使用は稀。
文脈別の「擧體」の類義語・反対語
医療・健康
スポーツ・競技
「擧體」はやや文語的な表現なので、日常会話では「全身」や「体全体」を使うと自然です。
各漢字の詳細
- 「擧」
- 「體」
中国語発音
「擧體」を中国語で発音: