「掛焔硝」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
掛煙硝に同じ。芝居で化け物や忍者の出入りの場面に、ぱっと立ち上らせる煙。また、その仕掛け。
語源や由来
「掛け」+「焔硝」(火薬)。「煙硝」とも書く。
「掛焔硝」の例文と使い方
演劇
掛煙硝とともに幽霊が現れる。
煙を「かける」仕掛けであることから。
芝居の用語。
文脈別の「掛焔硝」の類義語・反対語
芸術・文化
技術・IT
「掛焔硝」は花火や信号の発射に用いる装置を指すため、文脈に応じて適切な類義語を選びましょう。反対語は火を消す装置や競技の終了を示す装置などが該当します。
各漢字の詳細
中国語発音
「掛焔硝」を中国語で発音: