「拝み箸」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
両手で箸を挟んだまま、拝むように合掌すること。嫌い箸の一つ。
語源や由来
「拝む」+「箸」。「いただきます」の際に箸を持ったまま手を合わせる所作を指す。箸を持ったまま拝むのは仏前の作法と食事の作法を混同したものとされ、挨拶は箸を置いてから行うのが正しいとされる。
「拝み箸」の例文と使い方
食事作法
箸を持ったまま手を合わせるのは拝み箸になる。
箸を置いてから挨拶し、それから箸を取りましょう。
会食
拝み箸をしていると指摘されて驚いた。
無意識でやりがちな所作なので、順序を覚えておくと安心です。
子育て・教育
拝み箸をしないよう、挨拶の順番から教えた。
「置く・言う・持つ」と声に出すと覚えやすくなります。
「いただきます」は箸を箸置きに置いた状態で言い、そのあとに箸を取り上げるのが本来の順序。
各漢字の詳細
中国語発音
「拝み箸」を中国語で発音: