「戚施」の読み方・画数・意味

読み

せきし

画数

20画の苗字・名前
20画の地名

意味

せむしのさま。腰が曲がって仰ぎ見ることができないさま

語源や由来

戚施は連綿語。詩経・邶風「新台」に「燕婉の求め、戚施の屃」とあり、醜い男(せむし)の意。蟾蜍(ヒキガエル)に通じるとも。

「戚施」の例文と使い方

詩経・古典
戚施の如き者が美女を得たことを風刺した詩である。
💡詩経の故事や風刺的表現として用いる。
漢文・文学
戚施にして高きに登るは、古人の戒むるところなり。
💡分不相応な状態の比喩として使う。
📝詩経に見える古語。連綿語(二字で一義を成す語)。腰が曲がり仰ぎ見ることができない醜い男を指し、衛の宣公の故事に由来する。

各漢字の詳細

「戚」
「施」

中国語発音

「戚施」を中国語で発音:

ピンイン: qī shī

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