「懲毖」の読み方・画数・意味
お気に入りに保存(トップページに表示されます)
「懲毖」の要点
「懲毖」の読み方は「ちょうひ」です。総画数は30画です。意味は「過ちに懲りて以後を慎むこと。懲りて戒めること」。
- 読み方
- ちょうひ
- 総画数
- 30画
- 意味
- 過ちに懲りて以後を慎むこと。懲りて戒めること
読み
画数
「懲毖」の総画数は30画です。
意味
過ちに懲りて以後を慎むこと。懲りて戒めること
語源や由来
出典は『詩経』周頌・小毖の「予其懲而毖後患」。朝鮮の柳成龍が文禄・慶長の役を記録した史書『懲毖録』の書名として有名。韓国の国宝第132号に指定。
「懲毖」の例文と使い方
漢文
懲毖の心を以て後事に臨む
過去の失敗を戒めとして将来に備える文脈で使う
歴史
柳成龍は懲毖録を著して後世への教訓を遺した
朝鮮の歴史・文禄慶長の役の文脈で使う
詩経に由来。柳成龍『懲毖録』の書名で知られる
各漢字の詳細
中国語発音
「懲毖」を中国語で発音: