「惣身」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
総身
「惣身」の例文と使い方
日常会話
彼の惣身からは、疲れがにじみ出ていた。
「惣身」は「全身」や「体全体」を指す古風な表現。現代では詩的または強調表現として使われるため、日常会話では「全身」が無難。
文学・詩歌
雪の冷たさが惣身に染み渡り、心まで凍りつくようだった。
情緒的な描写に適するが、若年層には伝わりにくい可能性がある。文脈に古風な雰囲気が必要な場合に限定すべき。
歴史小説・時代劇
刀傷が惣身に及びながらも、侍は最後まで立ち続けた。
時代考証に合致した使用が可能。ただし現代語訳が必要な作品では注釈を添えると親切。
「総身」とも表記可能だが、現代ではほぼ「全身」に置換されている。武道や伝統芸能の文脈では専門用語として残る場合あり。
文脈別の「惣身」の類義語・反対語
「惣身」はやや古風な表現であり、現代では「全身」や「全体」などがより一般的に使われます。文脈に応じて適切な表現を選びましょう。
各漢字の詳細
中国語発音
「惣身」を中国語で発音: