「応力度」の読み方・画数・意味

読み

おうりょくど

画数

18画の苗字・名前
18画の地名

意味

物体に加わる力の大きさ

「応力度」の例文と使い方

物理学・工学
この材料の応力度を計算し、耐久性を評価する必要がある。
💡技術文書では「応力度」を「応力」と略す場合があるが、厳密には「応力度」が力の大きさを指す点に注意。
建築現場
梁にかかる応力度が基準値を超えているため、補強工事を検討しましょう。
💡現場では単位(N/mm²等)を必ず明記し、視覚的な応力分布図と併用すると誤解を防げる。
材料科学の論文
繰り返し荷重による応力度の変化が疲労寿命に与える影響を分析した。
💡学術論文では「stress magnitude」との使い分け(応力度は具体的な数値、応力は概念)に留意する。
📝類語「応力」は概念全般を指すのに対し、「応力度」は具体的な力の大きさを表す。英語の「stress level」に近いが、日本語では「度」を省略せず正確に表現することが推奨される。

文脈別の「応力度」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
  • 応力:物体内部に生じる力
  • 圧力:単位面積当たりに加わる力
  • 張力:物体を引っ張る力
  • 剪断力:物体を剪断する力
反対語
  • 緩和:力が弱まっていく様子
  • 弛緩:力が抜けて緩むこと
  • 無力:力が存在しない状態
  • 平衡:力が釣り合って静止している状態
💻技術・IT
類義語
反対語
  • 軽減:負荷が減ること
  • 解放:力が取り除かれること
  • 無負荷:負荷がかかっていない状態
  • 安定:力が一定で変化しないこと
スポーツ・競技
類義語
  • 負荷:身体にかかるストレス
  • 緊張:筋肉に加わる力
  • 負担:身体的なストレス
  • 圧力:外部からの力
反対語
💡「応力度」は物理学や工学でよく使われる用語ですが、文脈によっては「負荷」や「ストレス」などの表現が適切な場合もあります。

各漢字の詳細

「応」
「力」
「度」

中国語発音

「応力度」を中国語で発音:

ピンイン: yīng lì dù

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