「微睡む」の読み方・画数・意味

読み

まどろむ

画数

29画の苗字・名前
29画の地名

意味

うとうとと眠る

「微睡む」の例文と使い方

日常会話
電車の中で微睡んでいたら、うっかり降りる駅を乗り過ごしてしまった。
💡「微睡む」は「うとうとする」よりも文学的で柔らかい表現。友人同士の会話では「うとうとする」の方が自然な場合も。
文学・エッセイ
春の陽気に誘われ、老人は縁側で微睡みながら過ごす午後を愛していた。
💡叙情的な描写に適しているが、若年層向けのライトノベルなどでは違和感を与える可能性あり。
医療・介護
認知症患者が日中頻繁に微睡むようになった場合は、夜間の睡眠リズム改善が必要かもしれません。
💡専門用語ではないため、カルテには「傾眠傾向」など正式な医学用語を使用すべき。
📝「居眠り」より意識がある状態を指し、「仮眠」のように意図的な行為ではない点が特徴。古語「まどろむ」とほぼ同義だが現代語では使用頻度が低い。

各漢字の詳細

「微」
「睡」

中国語発音

「微睡む」を中国語で発音:

ピンイン: wēi shuì

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