「巻一」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
第一巻
「巻一」の例文と使い方
出版・書籍
『源氏物語』の巻一には、光源氏の誕生から青年期までの物語が収められています。
書籍の巻数表記として使用する場合、正式な書名とセットで記載すると分かりやすい。
学術論文
本研究の成果は、巻一で理論的枠組みを、巻二で実証データを提示しています。
複数巻にわたる著作の場合、巻ごとの内容の違いを明示することが重要。
古典研究
『万葉集』巻一の冒頭は、雄略天皇の歌で始まります。
古典文献では「巻一」が現存最古の部分である場合が多いため、歴史的意義を注記すると良い。
図書館目録
請求記号:A123-巻一(第1刷1987年)と巻二(第2刷1990年)は別々に保管されています。
書誌情報では巻数と版数を明確に区別する必要がある。
「第一巻」よりも格式ばった表現。主に古典・学術書で用いられ、現代の商業書籍ではあまり使われない。類語「第一冊」は冊子体に特化した表現。
「巻一」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方
各漢字の詳細
- 「巻」
- 「一」
中国語発音
「巻一」を中国語で発音: