「己饑己溺」の読み方・画数・意味
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読み
画数
意味
他人の飢えや溺れを自分のことのように感じること。民の苦しみを我がことと思う仁愛の精神。
語源や由来
孟子「離婁下」に由来。禹が天下を治めた際、飢える者があれば自分が飢えさせたと感じ、溺れる者があれば自分が溺れさせたと感じたという故事。
「己饑己溺」の例文と使い方
政治・道徳
為政者は己饑己溺の精神で民に向き合うべきである。
指導者の仁愛精神を説く場面で使用
孟子に出典がある四字熟語
各漢字の詳細
中国語発音
「己饑己溺」を中国語で発音: