「寤寐思服」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
夢中であることや無我夢中であること
語源や由来
「寤寐思服」は『詩経』の「関雎」に由来する。「寤」は目覚めている時、「寐」は寝ている時を指し、昼夜を問わず思い慕う様子を表す。後世、恋慕や切なる思いを表現する成句として定着した。
「寤寐思服」の例文と使い方
日常会話
彼女は彼のことを寤寐思服しているようだ。
日常会話ではやや古風な表現なので、親しい間柄で使うと違和感がある場合がある。
文学
主人公は彼女への想いを寤寐思服と表現した。
文学作品ではこの表現が適切に使われることが多いが、現代的な作品では使い方に注意が必要。
恋愛
彼は彼女に会えない日々を寤寐思服と過ごしている。
恋愛の文脈では非常にロマンチックな表現だが、相手によっては重く感じられることもあるので注意。
「寤寐思服」は古風で文学的な表現であり、現代の日常会話ではあまり使われない。類語として「夢中」「無我夢中」などがあるが、それらよりも感情の深さや切なさを強調するニュアンスがある。
文脈別の「寤寐思服」の類義語・反対語
日常会話・個人の決断
芸術・文化
「寤寐思服」はやや古風な表現なので、状況に応じて現代的な類義語を使い分けると良いでしょう。
各漢字の詳細
中国語発音
「寤寐思服」を中国語で発音: