「宛気」の読み方・画数・意味

読み

えんき

画数

14画の苗字・名前
14画の地名

意味

気が内にこもるさま。鬱屈した気

語源や由来

宛(まがる・こもる)+気(き)。気が内に鬱屈してこもるさま。宛には曲がる・ふさがるの意がある。

「宛気」の例文と使い方

漢文・文学
宛気胸中に鬱し、長嘆して已まず。
💡心中に鬱々とした気持ちがこもるさまを表す場面で用いる。
医学・養生
宛気を散ずるには、心を静めて気を巡らすべし。
💡体内の気が滞る状態を表す際に使う。
📝文語的表現。宛の「鬱屈する」義を用いた語。胸中に気がわだかまるさまを表す。

各漢字の詳細

「宛」
「気」

中国語発音

「宛気」を中国語で発音:

ピンイン: wǎn qì

「宛気」の意味をさらに詳しく(外部サイト)