「多核種除去施設」の読み方・画数・意味

読み

意味

複数の放射性核種を除去する施設

「多核種除去施設」の例文と使い方

ニュース
福島第一原発の多核種除去施設が本格稼働し、トリチウム以外の62種類の放射性物質を除去できる見込みです。
💡報道では正式名称「ALPS(アルプス)」と併記するのが一般的
環境技術
多核種除去施設の処理水を海洋放出する前に、第三者機関による濃度測定が求められています。
💡専門分野では「多核種除去設備」とも表記されるが同一の意味
政策文書
多核種除去施設の処理能力向上のため、2024年度予算で34億円の計上がなされた。
💡公文書では略称を使わず正式名称で記載する必要がある
国際会議
The multi-nuclide removal facility (Advanced Liquid Processing System) has achieved 70% reduction in cesium concentration.
💡英語表記時は括弧内にALPSと補足説明を推奨
📝「多核種処理施設」は誤記。ストロンチウム90など特定核種に言及する場合は「多核種」の表現が不適切になる場合あり

各漢字の詳細

「多」
「核」
「種」
「除」
「去」
「施」
「設」

中国語発音

「多核種除去施設」を中国語で発音:

ピンイン: duō hé zhǒng chú qù shī shè

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