「外歯車」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
円筒や円錐の外周面に歯を刻んだ歯車。もっとも一般的な歯車の形式で、内側に歯を刻んだ内歯車と対をなす。外歯車どうしがかみ合うと回転方向は互いに逆になる。
語源や由来
JIS B 0102-1(歯車用語―幾何形状に関する定義)で規定される用語。「外(そと)」+「歯車(はぐるま)」で、歯が外を向いていることを表す。英語の external gear の訳語。
「外歯車」の例文と使い方
機械設計
外歯車どうしをかみ合わせたので、入力軸と出力軸は逆回転になる。
回転方向を保ちたい場合は内歯車を使うか、中間歯車を1枚挟む。
技術文書
JIS B 0102-1では外歯車と内歯車を歯の向きによって区別している。
規格用語なので図面や仕様書では「そとはぐるま」と読むのが通例。
遊星歯車機構では中心の太陽歯車が外歯車、外側のリング状の歯車が内歯車にあたる。
各漢字の詳細
中国語発音
「外歯車」を中国語で発音: