「外因性半導体」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
外部からの不純物添加によって導電性が制御される半導体
「外因性半導体」の例文と使い方
半導体工学
シリコンにホウ素を添加した外因性半導体は、P型半導体として広く利用されている。
不純物濃度と導電率の関係を明確に説明する必要がある
電子工学教育
本実験では、外因性半導体の抵抗率変化を不純物濃度関数として測定する。
真性半導体との比較表を作成すると理解が深まる
研究論文
当研究では、外因性半導体におけるキャリア移動度の温度依存性を新たに解明した。
ドーピング方法の詳細をMethods章に明記すべき
技術特許
請求項1: リンをドープした外因性半導体を用いた太陽電池の製造方法。
不純物添加のppm範囲を具体的に定義すること
「内因性半導体」との対比で使われることが多く、特にドーピング技術に関連して用いられる。英語ではextrinsic semiconductor
各漢字の詳細
中国語発音
「外因性半導体」を中国語で発音: