「嗣ぐ」の読み方・画数・意味

読み

つぐ

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

受け継ぐ

「嗣ぐ」の例文と使い方

ビジネス
彼は父の事業を嗣ぐために、大学を中退して会社に入った。
💡ビジネスシーンでは、特に家族経営の企業などで使われることが多い。フォーマルな場面で使用するのが適切。
日常会話
祖父の遺志を嗣ぐために、彼は農業を始めた。
💡日常会話では、家族や親族の意志や事業を受け継ぐ際に使われる。ややフォーマルなニュアンスがあるので、カジュアルな会話では「引き継ぐ」を使うことも検討する。
ニュース
新社長は創業者の理念を嗣ぐことを誓った。
💡ニュースや報道では、企業のトップ交代や理念の継承を伝える際に使われる。公的な場面での使用に適している。
📝「嗣ぐ」は「受け継ぐ」とほぼ同義だが、特に家系や事業、遺志などを引き継ぐニュアンスが強い。類語として「継承する」や「引き継ぐ」があるが、それぞれ微妙にニュアンスが異なるので、文脈に応じて使い分けることが重要。

文脈別の「嗣ぐ」の類義語・反対語

💼ビジネス・経済・戦略
類義語
  • 継承:事業や資産を受け継ぐこと
  • 引き継ぐ:役割や責任を受け継ぐこと
  • 承継:権利や義務を引き継ぐこと
  • 受け継ぐ:前の世代から引き継ぐこと
反対語
  • 放棄:権利や責任を手放すこと
  • 断絶:継承が途絶えること
  • 廃棄:不要なものを捨てること
  • 終了:継続をやめること
⚖️法律・契約
類義語
  • 相続:財産や権利を受け継ぐこと
  • 承継:法律上の権利を引き継ぐこと
  • 移転:所有権を移すこと
  • 継承:法的な権利を受け継ぐこと
反対語
  • 放棄:権利や財産を手放すこと
  • 失効:権利が消滅すること
  • 剥奪:権利を奪われること
  • 終了:契約や権利が終わること
🎨芸術・文化
類義語
  • 継承:伝統や文化を受け継ぐこと
  • 伝承:文化や知識を伝えること
  • 継ぐ:伝統を引き継ぐこと
  • 受け継ぐ:文化を引き継ぐこと
反対語
  • 断絶:伝統が途絶えること
  • 消滅:文化が失われること
  • 放棄:伝統を手放すこと
  • 忘却:文化が忘れ去られること
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
  • 放棄:役割や責任を手放すこと
  • 断念:継承を諦めること
  • 離脱:役割から離れること
  • 終了:継続をやめること
💡「嗣ぐ」はややフォーマルな文脈で使われることが多いため、カジュアルな会話では「引き継ぐ」や「受け継ぐ」などの表現を使うと自然です。

各漢字の詳細

「嗣」

中国語発音

「嗣ぐ」を中国語で発音:

ピンイン: sì

英語での意味: inherit

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