「刃振」の読み方・画数・意味

読み

はぶり

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

刃を振るうこと

「刃振」の例文と使い方

武道・武術
剣道の試合で、彼は素早く刃振を繰り出した。
💡武道用語として使う場合は、技術的・格式ばった文脈で適切。日常会話では不自然に聞こえる可能性がある。
歴史・時代劇
侍は敵に向かって刃振りながら突進していった。
💡歴史的描写やフィクションでは有効だが、現代の出来事に使うと違和感を生む。
比喩的表現
彼の議論は言葉の刃振りが鋭く、反論の余地がなかった。
💡比喩として使う場合は攻撃性のニュアンスが含まれるため、相手を傷つけないよう文脈に注意。
📝「刃を振るう」の漢語的表現で、物理的な刀剣の使用に限らず、比喩的な攻撃性を示す場合にも用いられる。類語「剣閃」より動作そのものに焦点があり、「斬撃」より広義の動作を指す。

各漢字の詳細

「刃」
「振」

中国語発音

「刃振」を中国語で発音:

ピンイン: rèn zhèn

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