「凝霜」の読み方・画数・意味

読み

ぎょうそう

画数

33画の苗字・名前
33画の地名

意味

凍りついた霜。冷気で固まった霜が降りたさま。

語源や由来

「凝(こる・固まる)」と「霜(しも)」を組み合わせた語。漢詩でしばしば用いられ、「暁凝霜気銀鍼綴」(暁に凝霜の気が銀の針のように綴る)のように、明け方の厳しい冷気と銀色の霜景を象徴する景物として描かれる。

「凝霜」の例文と使い方

漢詩
暁の野には凝霜が銀のごとく光を帯びて広がっていた。
💡晩秋から冬の厳しい朝景を描く詩文で用いる。
紀行
高原の凝霜を踏みしめて山頂を目指した。
💡冬山や寒地の情景描写に適する。
📝漢詩・俳文・古文に登場する季語的な文学表現。

各漢字の詳細

「凝」
「霜」

中国語発音

「凝霜」を中国語で発音:

ピンイン: níng shuāng

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