「共鳴器」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
音の振動を増幅させる装置
語源や由来
「共鳴器」は、物理学用語で「共鳴(共振)現象を利用する装置」を指す。語源は「共鳴」(同じ振動数で強く響き合う現象)に「器」(装置・器具)を組み合わせた和製漢語。明治期の学術用語として定着した。
「共鳴器」の例文と使い方
音楽
このバイオリンの共鳴器は、音の響きを非常に豊かにする。
音楽の文脈では、楽器の音質を向上させる装置として使われることが多い。
物理学
共鳴器を用いて、特定の周波数の音を増幅する実験を行った。
物理学の実験では、特定の周波数を強調するために使用されることが多い。
エンジニアリング
新しいスピーカー設計において、共鳴器の効果を最大限に活用した。
エンジニアリングでは、音響設計において重要な役割を果たす。
日常会話
このギターの共鳴器が壊れていて、音が全然響かないんだ。
日常会話では、楽器の調子が悪い時に使われることがある。
共鳴器は、音の振動を増幅させる装置として広く使われており、音楽や物理学、エンジニアリングなど多岐にわたる分野で重要な役割を果たす。
文脈別の「共鳴器」の類義語・反対語
技術・IT
学術・研究
「共鳴器」は主に物理的・技術的な文脈で使われる言葉ですが、芸術や文化の文脈でも音響機器として登場することがあります。文脈に応じて適切な類義語を使い分けましょう。
各漢字の詳細
中国語発音
「共鳴器」を中国語で発音: