「六六判」の読み方・画数・意味

読み

ろくろくばん

画数

15画の苗字・名前
15画の地名

意味

本の判型の一つで縦188mm×横128mm

語源や由来

「六六判」は紙の規格の一つで、明治時代にイギリスから輸入された「クラウン判」を元にしたとされる。名称の由来は、元の寸法を6寸×6寸にしたことからという説があるが、確定的な資料は不明。

文脈別の「六六判」の類義語・反対語

📝出版・印刷
類義語
  • A5判:縦210mm×横148mmの判型
  • B6判:縦182mm×横128mmの判型
  • 四六判:縦188mm×横127mmの判型
  • 新書判:縦182mm×横103mmの判型
反対語
  • A4判:縦297mm×横210mmの判型
  • B5判:縦257mm×横182mmの判型
  • A3判:縦420mm×横297mmの判型
  • B4判:縦364mm×横257mmの判型
🎨芸術・文化
類義語
反対語
💡「六六判」は書籍や雑誌のサイズを指すため、出版や印刷の文脈で使用されることが多いです。他の判型との比較を意識して使い分けましょう。

各漢字の詳細

「六」
「六」
「判」

中国語発音

「六六判」を中国語で発音:

ピンイン: liù liù pàn

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