「お陀仏」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
物事が終わること
語源や由来
仏教語の「往生」から転じた俗語
「お陀仏」の例文と使い方
日常会話
このスマホ、もうお陀仏だね。新しいのを買わないと。
日常会話では、物が壊れたり使えなくなったりした時に気軽に使える表現。ただし、フォーマルな場面では避けた方が無難。
ビジネス
プロジェクトがお陀仏になってしまったので、次の手を考えなければならない。
ビジネスシーンでは、プロジェクトや計画が失敗に終わった際に使える。ただし、上司やクライアントに対してはもう少しフォーマルな表現を選ぶべき。
ニュース
長年愛されたレストランがついにお陀仏となった。
ニュース記事では、閉店や終了を伝える際に使えるが、よりニュートラルな表現を選ぶことが多い。
エンターテインメント
このゲームのキャラクター、もうお陀仏だよ。復活アイテムを使わないと。
ゲームやアニメなどのエンターテインメント作品では、キャラクターが倒されたり、ゲームオーバーになったりした時に使える。
「お陀仏」は仏教用語に由来し、元々は「死ぬ」という意味だが、現代では「終わる」「壊れる」といった意味で広く使われる。類語としては「終了」「破綻」「壊滅」などがあるが、よりカジュアルでユーモラスなニュアンスを持つ。
各漢字の詳細
中国語発音
「お陀仏」を中国語で発音: