「お陀仏」の読み方・画数・意味

読み

おだぶつ

画数

15画の苗字・名前
15画の地名

意味

物事が終わること

語源や由来

仏教語の「往生」から転じた俗語

「お陀仏」の例文と使い方

日常会話
このスマホ、もうお陀仏だね。新しいのを買わないと。
💡日常会話では、物が壊れたり使えなくなったりした時に気軽に使える表現。ただし、フォーマルな場面では避けた方が無難。
ビジネス
プロジェクトがお陀仏になってしまったので、次の手を考えなければならない。
💡ビジネスシーンでは、プロジェクトや計画が失敗に終わった際に使える。ただし、上司やクライアントに対してはもう少しフォーマルな表現を選ぶべき。
ニュース
長年愛されたレストランがついにお陀仏となった。
💡ニュース記事では、閉店や終了を伝える際に使えるが、よりニュートラルな表現を選ぶことが多い。
エンターテインメント
このゲームのキャラクター、もうお陀仏だよ。復活アイテムを使わないと。
💡ゲームやアニメなどのエンターテインメント作品では、キャラクターが倒されたり、ゲームオーバーになったりした時に使える。
📝「お陀仏」は仏教用語に由来し、元々は「死ぬ」という意味だが、現代では「終わる」「壊れる」といった意味で広く使われる。類語としては「終了」「破綻」「壊滅」などがあるが、よりカジュアルでユーモラスなニュアンスを持つ。

各漢字の詳細

「陀」
「仏」

中国語発音

「お陀仏」を中国語で発音:

ピンイン: tuó fó

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