擬態語
触覚
★★★★☆
「ほかほか」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:ホカホカ
湯気が出るほど温かい様子。出来立ての食べ物や、温まった体の心地よい状態を表す。
ローマ字: hokahoka
ニュアンス・イメージ
感情的な印象
ポジティブ・温かい・幸福感
質感
温かい・蒸気
五感分類
触覚
特に食べ物に対してよく使われ、炊きたてのご飯や焼きたてのパンなど、出来立てで湯気が立っている状態を表す。体に使う場合は、お風呂上がりや運動後の心地よい温かさを指す。「ぽかぽか」が外からの暖かさを表すのに対し、「ほかほか」は内側からの温かさを強調する傾向がある。
例文・使い方
日常会話
炊きたてのほかほかご飯が美味しい。
Freshly cooked, steaming hot rice is delicious.
日常会話
ほかほかの肉まんを食べた。
I ate a steaming hot meat bun.
日常会話
お風呂上がりで体がほかほかする。
My body feels warm after the bath.
日常会話
ほかほか弁当を買ってきた。
I bought a hot bento.
日常会話
焼きたてほかほかのパンの香りがする。
I can smell freshly baked, warm bread.
よく一緒に使う言葉(共起語)
ほかほかのご飯
ほかほか弁当
体がほかほか
ほかほかに温まる
ほかほかの肉まん
使い分けのポイント
基本的にポジティブな意味でのみ使われる。食べ物の美味しさや心地よさを強調する表現。
類語・関連語
表記のバリエーション
ほかほか
ひらがな(一般的)
ホカホカ
カタカナ
語源・由来
温かさから立ち上る湯気や、体の芯から温まる感覚を表す音象徴から。
分類
擬態語
使用頻度
★★★★☆
この記事について
最終更新
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。