擬態語 触覚 ★★★★☆

」の意味・使い方・英語・例文

ひらがな表記|カタカナ:ビショビショ

水でひどく濡れている様子を表すオノマトペ。雨に打たれたり、水をかぶったりして、衣服や体が水浸しになっている状態を表す。

ローマ字: bishobisho

ニュアンス・イメージ

😊
感情的な印象
ネガティブ・不快
☁️
質感
濡れた・重い・不快
五感分類
触覚

完全に水に濡れてしまった状態を表します。「しっとり」や「じっとり」よりもはるかに濡れ具合がひどく、水が滴り落ちるほどの状態です。雨に濡れた服、水たまりに落ちた物など、不快感を伴う濡れ方に使います。「びしょ濡れ」という形でもよく使われます。

例文・使い方

日常会話

雨に降られて服がびしょびしょになった。

I got caught in the rain and my clothes are soaking wet.

日常会話

傘を忘れてびしょびしょで帰ってきた。

I forgot my umbrella and came home drenched.

日常会話

子供が水たまりで遊んでびしょびしょだ。

The child played in puddles and is completely soaked.

日常会話

洗濯物がびしょびしょのまま干してある。

The laundry is hung out while still dripping wet.

日常会話

犬がプールに飛び込んでびしょびしょになった。

The dog jumped into the pool and got soaking wet.

よく一緒に使う言葉(共起語)

びしょびしょに濡れる びしょびしょになる びしょ濡れ 服がびしょびしょ
使い分けのポイント

少し濡れている程度には使わない。ひどく濡れている状態に対して使う。

類語・関連語

使い分け比較

オノマトペ 特徴 使用例
びしょびしょ 濡れた・重い・不快 -
ずぶ濡れ 完全に水に濡れた状態 雨、水に落ちる
ぐっしょり ひどく濡れている 汗、雨

表記のバリエーション

びしょびしょ
ひらがな(一般的)
ビショビショ
カタカナ
びしょ濡れ
複合語

語源・由来

水に濡れる様子を表す「びしょ」の反復。「濡れる」の擬態的表現。

分類 擬態語
使用頻度 ★★★★☆

この記事について

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最終更新
著者 Wordy (運営者) 言葉愛好家

この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。