擬態語 視覚 ★★★★☆

」の意味・使い方・英語・例文

ひらがな表記|カタカナ:チラチラ

何度もちらっと見る様子。また、光が細かく点滅する様子や、雪などが舞い散る様子も表す。

ローマ字: chirachira

ニュアンス・イメージ

😊
感情的な印象
気になる・控えめ・はかない
☁️
質感
断続的・軽やか
五感分類
視覚

視線を何度もちらっと向ける様子、または光や雪などが細かく舞ったり点滅したりする様子を表す。気になる人や物を何度も見てしまう時、木漏れ日が揺れる様子、粉雪が舞う様子などに使う。「じろじろ」より控えめで、相手に気づかれないように見るニュアンスがある。

例文・使い方

日常会話

彼女のことをちらちら見てしまう。

I keep stealing glances at her.

日常会話

雪がちらちら降ってきた。

Snow started falling lightly.

文学的表現

木漏れ日がちらちら揺れている。

The sunlight through the leaves is flickering.

日常会話

時計をちらちら見ながら待つ。

Waiting while glancing at the clock repeatedly.

日常会話

遠くにちらちら光が見える。

I can see lights flickering in the distance.

よく一緒に使う言葉(共起語)

ちらちら見る 雪がちらちら ちらちら光る ちらちら ちらちら降る
使い分けのポイント

「ちらちら見る」は気になっている、興味があるというニュアンス。恋愛場面でもよく使われる。

類語・関連語

使い分け比較

オノマトペ 特徴 使用例
ちらちら 断続的・軽やか -
きらきら 輝く・きらめく 星、宝石
ひらひら 薄いものが舞う 花びら、蝶
じろじろ じっと見つめる 失礼、凝視

表記のバリエーション

ちらちら
ひらがな(一般的)
チラチラ
カタカナ

語源・由来

軽く素早い動きを表す音象徴から。「ちら」という音が短く断続的な動きを連想させる。

分類 擬態語
使用頻度 ★★★★☆

この記事について

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最終更新
著者 Wordy (運営者) 言葉愛好家

この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。