擬態語 視覚 ★★★☆☆

」の意味・使い方・英語・例文

ひらがな表記|カタカナ:コナゴナ

粉々に細かく砕けた様子。原形をとどめないほどに壊れた状態。

ローマ字: konagona

ニュアンス・イメージ

😊
感情的な印象
ネガティブ・破壊
五感分類
視覚

ガラスや陶器などが細かく砕け散った状態。比喩的に、夢や計画が完全に壊れた状態にも使う。

例文・使い方

日常会話

花瓶が落ちてこなごなに割れた。

The vase fell and shattered into pieces.

日常会話

ガラスがこなごなに砕け散った。

The glass shattered into tiny fragments.

日常会話

夢がこなごなに打ち砕かれた。

My dream was shattered to pieces.

文学的表現

こなごなに砕けた陶器の破片が、月光に照らされて輝いていた。

The shattered ceramic fragments glittered in the moonlight.

子ども向け

おさらがおちてこなごなになっちゃった。

The plate fell and broke into tiny pieces.

よく一緒に使う言葉(共起語)

こなごなに割れる こなごなに砕ける こなごなになる こなごなに壊す
使い分けのポイント

心が「こなごなに砕けた」など比喩的にも使う。

類語・関連語

表記のバリエーション

こなごな
ひらがな
コナゴナ
カタカナ

語源・由来

「粉(こな)」の反復形。粉のように細かくなった状態。

分類 擬態語
使用頻度 ★★★☆☆

この記事について

📝
最終更新
著者 Wordy (運営者) 言葉愛好家

この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。