擬態語
触覚
★★★☆☆
「ぎとぎと」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:ギトギト
油分が多くべったりとしている様子。脂ぎって不快な感触。
ローマ字: gitogito
ニュアンス・イメージ
感情的な印象
ネガティブ・不快・油っぽい
質感
油っぽい・ベタベタ
五感分類
触覚
油脂がべったりと付いて不快な状態を表す。料理の油っぽさ、顔の脂、換気扇の油汚れなど。「べたべた」より油分が多く、不快感が強い。
例文・使い方
日常会話
換気扇がぎとぎとに汚れている。
The ventilation fan is covered in greasy grime.
日常会話
ぎとぎとのラーメンは胃にもたれる。
Greasy ramen sits heavy on the stomach.
日常会話
夏場は顔がぎとぎとになる。
In summer, my face gets all oily.
文学的表現
ぎとぎとに脂が浮いたスープの表面が、蛍光灯の光を反射していた。
The surface of the greasy soup reflected the fluorescent light.
子ども向け
おにくのあぶらで手がぎとぎとだよ。
My hands are all greasy from the meat.
よく一緒に使う言葉(共起語)
ぎとぎとに汚れる
ぎとぎとの油
顔がぎとぎと
ぎとぎとのラーメン
使い分けのポイント
食べ物に使うとネガティブな評価になる。
類語・関連語
表記のバリエーション
ぎとぎと
ひらがな
ギトギト
カタカナ(一般的)
語源・由来
脂ぎった質感を音象徴的に表したもの。濁音が不快感を強調。
分類
擬態語
使用頻度
★★★☆☆
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最終更新
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。