「うじゃうじゃ」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:ウジャウジャ
大量のものがごちゃごちゃと密集している様子。虫や人が気味悪いほど群がっているさま。
ローマ字: ujauja
ニュアンス・イメージ
「うようよ」と近いが、「うじゃうじゃ」はより密集度が高く、ごちゃごちゃした不快感が強い。動きよりも密集・過密の状態に焦点がある。
例文・使い方
ゴミ箱の周りにハエがうじゃうじゃたかっている。
Flies are swarming around the trash can.
夏祭りの会場には人がうじゃうじゃいた。
The summer festival venue was packed with people.
石をめくると虫がうじゃうじゃ出てきた。
When I turned over the stone, bugs came crawling out in droves.
うじゃうじゃと蠢く蟻の群れが、砂糖の山を覆い尽くしていた。
A writhing mass of ants had completely covered the mound of sugar.
いけにおたまじゃくしがうじゃうじゃいるよ!
There are tons of tadpoles in the pond!
よく一緒に使う言葉(共起語)
不快感を強く含む表現。人に対して使うと非常に失礼。
類語・関連語
使い分け比較
| オノマトペ | 特徴 | 使用例 |
|---|---|---|
| うじゃうじゃ | - | - |
| うようよ | 大量にひしめき合って動く様子 | 虫、魚 |
表記のバリエーション
語源・由来
蛇や虫がひしめき合う様子を音象徴的に表したもの。
この記事について
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。