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「て」を含む有名人
「て」を含む名前・姓名一覧
「て」で終わる名前 (171件)
捨て すて sute
則って のっとって nottotte
以て もって motte
克て かて kate
以って もって motte
起て たて tate
ドル建て どるだて dorudate
於て おいて oite
発て たて tate
懸けて かけて kakete
簀立て すだて sudate
然りとて さりとて saritote
依って よって yotte
建て たて tate
穿て うがて ugate
而して しかして shikashite
朽ち果て くちはて kuchihate
蹴立て けたて ketate
充て あて ate
絶て たて tate
誤って あやまって ayamatte
何てったって なんてったって nantettatte
極って きまって kimatte
吟味立て ぎんみだて ginmidate
決って きまって kimatte
賢女だて けんじょだて kenjodate
幸にして さいわいにして saiwainishite
書きて かきて kakite
尚もって なおもって naomotte
神もって しんもって shinmotte
神以って しんもって shinmotte
推しあて おしあて oshiate
積たて つみたて tsumitate
積みたて つみたて tsumitate
先ずもって まずもって mazumotte
先達って さきだって sakidatte
膳だて ぜんだて zendate
組たて くみたて kumitate
組みたて くみたて kumitate
逐って おって otte
頓て やがて yagate
反りて かえりて kaerite
庇立て かばいだて kabaidate
並て なべて nabete
別て わけて wakete
埋立て うめたて umetate
揚句のはて あげくのはて agekunohate
咎立て とがめだて togamedate
爰に於て ここにおいて kokonioite
さい果て さいはて saihate
なお以て なおもって naomotte
狩り立て かりたて karitate
取捨て とりすて torisute
掻立て かきたて kakitate
追ったて おったて ottate
煮たて にたて nitate
因って よって yotte
死果て しにはて shinihate
暴きたて あばきたて abakitate
仍って よって yotte
差したて さしたて sashitate
役立て やくだて yakudate
急立て せきたて sekitate
別け隔て わけへだて wakehedate
組織だて そしきだて soshikidate
打棄て うちすて uchisute
棄て すて sute
尋当て たずねあて tazuneate
狩りたて かりたて karitate
探当て さぐりあて saguriate
撃て うて ute
ふり当て ふりあて furiate
慌て あわて awate
打ち棄て うちすて uchisute
洗いたて あらいたて araitate
反って かえって kaette
並べたて ならべたて narabetate
割りあて わりあて wariate
射当て いあて iate
勝て かて kate
吐きすて はきすて hakisute
仕はて しはて shihate
聞きすて ききすて kikisute
点て たて tate
揉立て もみたて momitate
養育て やしないそだて yashinaisodate
弁じたて べんじたて benjitate
掻きたて かきたて kakitate
数えたて かぞえたて kazoetate
順序立て じゅんじょだて junjodate
探りあて さぐりあて saguriate
言いたて いいたて iitate
放て はなて hanate
証拠だて しょうこだて shoukodate
別立て べつだて betsudate
捲し立て まくしたて makushitate
囃し立て はやしたて hayashitate
断て たて tate
煽りたて あおりたて aoritate
斯して かくして kakushite
先だて さきだて sakidate
是を以て ここをもって kokowomotte
円建て えんだて endate
迫りたて せりたて seritate
敢て あえて aete
言い当て いいあて iiate
押し並べて おしなべて oshinabete
投棄て なげすて nagesute
遅遅として ちちとして chichitoshite
吐き捨て はきすて hakisute
見捨て みすて misute
因りて よりて yorite
戸立て とだて todate
押したて おしたて oshitate
押ったて おったて ottate
狩立て かりたて karitate
掛けて かけて kakete
勉めて つとめて tsutomete
盛りたて もりたて moritate
恐持て こわもて kowamote
叩立て たたきたて tatakitate
勃て たて tate
せり立て せりたて seritate
周章て あわて awate
魅かれて ひかれて hikarete
因て よって yotte
欹て そばだて sobadate
保て たもて tamote
強持て こわもて kowamote
泡立て あわだて awadate
惣て すべて subete
何て なんて nante
掻き立て かきたて kakitate
打て うて ute
押し当て おしあて oshiate
樹て たて tate
果して はたして hatashite
毛羽立て けばだて kebadate
野だて のだて nodate
枯れ果て かれはて karehate
突き当て つきあて tsukiate
飜って ひるがえって hirugaette
子捨て こすて kosute
持て もて mote
打樹て うちたて uchitate
荒れ果て あれはて arehate
逆立て さかだて sakadate
満て みて mite
背負って しょって shotte
外貨建て がいかだて gaikadate
依りて よりて yorite
炊きたて たきたて takitate
伐て うて ute
盛り立て もりたて moritate
呆れ果て あきれはて akirehate
差当たって さしあたって sashiatatte
共立て ともだて tomodate
返って かえって kaette
帰って だもい damoi
這って はって hatte
旅の恥じはかき捨て たびのはじはかきすて tabinohajihakakisute
鉄は熱いうちに打て てつはあついうちにうて tetsuhaatsuiuchiniute
言うに事欠いて いうにことかいて iunikotokaite
下手の道具立て へたのどうぐだて hetanodougudate
似合わぬ僧の腕だて にあわぬそうのうでだて niawanusounoudedate
旅の恥は掻き捨て たびのはじはかきすて tabinohajihakakisute
男伊達より小鍋だて おとこだてよりこなべだて otokodateyorikonabedate
縁と月日の末を待て えんとつきひのすえをまて entotsukihinosuewomate
恋の鞘当て こいのさやあて koinosayaate
株式無償割当て かぶしきむしょうわりあて kabushikimushouwariate
新株予約権無償割当て しんかぶよやくけんむしょうわりあて shinkabuyoyakukenmushouwariate
「て」を中間に含む名前 (490件)
公立はこだて未来大学 こうりつはこだてみらいだいがく kouritsuhakodatemiraidaigaku
捨てよ すてよ suteyo
もて余す もてあます moteamasu
予てより かねてより kaneteyori
押ったてる おったてる ottateru
果てし無く はてしなく hateshinaku
苛だてる いらだてる iradateru
割りあてる わりあてる wariateru
棄て去る すてさる sutesaru
急きたてる せきたてる sekitateru
急立てる せきたてる sekitateru
泣きたてる なきたてる nakitateru
建てなおす たてなおす tatenaosu
建て場 たてば tateba
建て染め染料 たてぞめせんりょう tatezomesenryou
献立て表 こんだてひょう kondatehyou
見すてる みすてる misuteru
遣ってくる やってくる yattekuru
言いすてる いいすてる iisuteru
呼びたてる よびたてる yobitateru
差したてる さしたてる sashitateru
仕はてる しはてる shihateru
仕果てる しはてる shihateru
思い当てる おもいあてる omoiateru
死にはてる しにはてる shinihateru
死果てる しにはてる shinihateru
持てあつかう もてあつかう moteatsukau
持てなし もてなし motenashi
持てはやす もてはやす motehayasu
捨てさる すてさる sutesaru
煮たてる にたてる nitateru
取ってかえす とってかえす tottekaesu
取ってかわる とってかわる tottekawaru
取りすてる とりすてる torisuteru
狩りたてる かりたてる karitateru
狩り立てる かりたてる karitateru
狩立てる かりたてる karitateru
順序だてる じゅんじょだてる junjodateru
振りあてる ふりあてる furiateru
振りすてる ふりすてる furisuteru
尋ねあてる たずねあてる tazuneateru
尋当てる たずねあてる tazuneateru
推しあてる おしあてる oshiateru
数えたてる かぞえたてる kazoetateru
成りはてる なりはてる narihateru
盛り立てる もりたてる moritateru
盛立てる もりたてる moritateru
積みたてる つみたてる tsumitateru
絶えはてる たえはてる taehateru
先だてる さきだてる sakidateru
洗いたてる あらいたてる araitateru
煽てあげる おだてあげる odateageru
煽りたてる あおりたてる aoritateru
組みたてる くみたてる kumitateru
組織だてる そしきだてる soshikidateru
組織立てる そしきだてる soshikidateru
捜しあてる さがしあてる sagashiateru
掻きたてる かきたてる kakitateru
掻立てる かきたてる kakitateru
騒ぎたてる さわぎたてる sawagitateru
打ち棄てる うちすてる uchisuteru
打棄てる うちすてる uchisuteru
叩立てる たたきたてる tatakitateru
探しあてる さがしあてる sagashiateru
探りあてる さぐりあてる saguriateru
探当てる さぐりあてる saguriateru
追いたてる おいたてる oitateru
追ったてる おったてる ottateru
追ってがき おってがき ottegaki
追って書 おってがき ottegaki
吐きすてる はきすてる hakisuteru
吐捨てる はきすてる hakisuteru
投げすてる なげすてる nagesuteru
投棄てる なげすてる nagesuteru
当てこむ あてこむ atekomu
当てっこすり あてっこすり atekkosuri
当てっ擦り あてっこすり atekkosuri
突きたてる つきたてる tsukitateru
突ったてる つったてる tsuttateru
迫りたてる せりたてる seritateru
迫立てる せりたてる seritateru
付いてまわる ついてまわる tsuitemawaru
附いていく ついていく tsuiteiku
附いてくる ついてくる tsuitekuru
附いて行く ついていく tsuiteiku
聞きすてる ききすてる kikisuteru
並立てる ならべたてる narabetateru
別け隔てる わけへだてる wakehedateru
弁じたてる べんじたてる benjitateru
暴きたてる あばきたてる abakitateru
役だてる やくだてる yakudateru
用だてる ようだてる youdateru
養育てる やしないそだてる yashinaisodateru
立てこむ たてこむ tatekomu
立てなおす たてなおす tatenaosu
立て者 たてもの tatemono
囃したてる はやしたてる hayashitateru
囃立てる はやしたてる hayashitateru
抛って置く ほっておく hotteoku
揉立てる もみたてる momitateru
さし立てる さしたてる sashitateru
さわぎ立てる さわぎたてる sawagitateru
したて物 したてもの shitatemono
し果てる しはてる shihateru
せり立てる せりたてる seritateru
たえ果てる たえはてる taehateru
たて続け たてつづけ tatetsuduke
ついて回る ついてまわる tsuitemawaru
とって代わる とってかわる tottekawaru
とり捨てる とりすてる torisuteru
とり立てる とりたてる toritateru
はぐくみ育てる はぐくみそだてる hagukumisodateru
ふり当てる ふりあてる furiateru
もみ立てる もみたてる momitateru
やしない育てる やしないそだてる yashinaisodateru
当てはめ あてはめ atehame
煽てあげ おだてあげ odateage
煽て上げ おだてあげ odateage
仕立て船 したてぶね shitatebune
中てる あてる ateru
周章てる あわてる awateru
弃てる すてる suteru
棄て去 すてさ sutesa
奉てん ほうてん houten
就いては ついては tsuiteha
囃し立てる はやしたてる hayashitateru
捲したてる まくしたてる makushitateru
泡立て器 あわたてき awatateki
樹てる たてる tateru
均てん きんてん kinten
育て方 そだてかた sodatekata
捐てる すてる suteru
当て嵌め あてはめ atehame
ほたて貝 ほたてがい hotategai
捲し立てる まくしたてる makushitateru
立て場 るれえ ruree
政てる まさてる masateru
相果てる あいはてる aihateru
充て行ふ あておこなう ateokonau
充てがう あてがう ategau
編み立てる あみたてる amitateru
射中てる いあてる iateru
凍て返る いてかえる itekaeru
老い果てる おいはてる oihateru
推し当てる おしあてる oshiateru
買い立てる かいたてる kaitateru
枯れ果てる かれはてる karehateru
着捨てる きすてる kisuteru
凍え果てる こごえはてる kogoehateru
喋り立てる しゃべりたてる shaberitateru
筋立てる すじだてる sujidateru
捨て書く すてかく sutekaku
立て合ふ たてあう tateau
立て掛ける たてかける tatekakeru
立て懸ける たてかける tatekakeru
立て籠める たてこめる tatekomeru
閉て込める たてこめる tatekomeru
立て違ふ たてちがう tatechigau
立て付ける たてつける tatetsukeru
建て付ける たてつける tatetsukeru
建て続く たてつづく tatetsuduku
立て直る たてなおる tatenaoru
立て抜く たてぬく tatenuku
立て遣す たてまだす tatemadasu
建て回す たてまわす tatemawasu
継ぎ立てる つぎたてる tsugitateru
薙ぎ立てる なぎたてる nagitateru
成りもて行く なりもてゆく narimoteyuku
履き捨てる はきすてる hakisuteru
腹立てる はらだてる haradateru
吹き立てる ふきたてる fukitateru
拭き立てる ふきたてる fukitateru
踏み立てる ふみたてる fumitateru
隔て思ふ へだておもう hedateomou
隔てがまし へだてがまし hedategamashi
持て上ぐ もてあぐ moteagu
もて扱う もてあつかう moteatsukau
持て出づ もていず moteizu
もて返す もてかえす、もてかやす motekaesu、motekayasu
もて傅く もてかしずく motekashizuku
もて損なふ もてそこなう motesokonau
もて付く もてつく motetsuku
もて成す もてなす motenasu
もて悩む もてなやむ motenayamu
もて馴らす もてならす motenarasu
もて離る もてはなる motehanaru
もて囃す もてはやす motehayasu
もて栄やす もてはやす motehayasu
持て参る もてまいる motemairu
持て行く もてゆく moteyuku
もて煩ふ もてわずらう motewazurau
遣って行く やっていく yatteiku
喚き立てる わめきたてる wamekitateru
叫き立てる わめきたてる wamekitateru
怒鳴り立てる どなりたてる donaritateru
新年明けましておめでとうございます しんねんあけましておめでとうございます shinnenakemashiteomedetougozaimasu
終わりよければ全てよし おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
勝てば官軍、負ければ賊軍 かてばかんぐん、まければぞくぐん katebakangun、makerebazokugun
鴨が葱を背負ってくる かもがねぎをしょってくる kamoganegiwoshottekuru
爪の垢を煎じて飲む つめのあかをせんじてのむ tsumenoakawosenjitenomu
肉を斬らせて骨を斬る にくをきらせてほねをきる nikuwokirasetehonewokiru
腹が減っては戦ができぬ はらがへってはいくさができぬ haragahettehaikusagadekinu
人のふり見て我がふり直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonofurimitewagafurinaose
ローマは一日にしてならず ろーまはいちにちにしてならず roーmahaichinichinishitenarazu
禍を転じて福となす わざわいてんじてふくとなす wazawaitenjitefukutonasu
頭に湯気を立てる あたまにゆげをたてる atamaniyugewotateru
石に齧りついても いしにかじりついても ishinikajiritsuitemo
仇を恩にして報ずる あだをおんにしてほうじる adawoonnishitehoujiru
口を衝いて出る くちをついてでる kuchiwotsuitederu
草の根を分けて探す くさのねをわけてさがす kusanonewowaketesagasu
高が知れている たかがしれている takagashireteiru
願っても無い ねがってもない negattemonai
褌を締めてかかる ふんどしをしめてかかる fundoshiwoshimetekakaru
胸に手を当てる むねにてをあてる munenitewoateru
牛にひかれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり ushinihikaretezenkoujimairi
人の振り見て我が振り直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonofurimitewagafurinaose
我が身をつねって人の痛さを知れ わがみをつねってひとのいたさをしれ wagamiwotsunettehitonoitasawoshire
禍を転じて福と為す わざわいをてんじてふくとなす wazawaiwotenjitefukutonasu
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり aeteokuretaruniarazu、umasusumazarebanari
慌てる乞食は貰いが少ない あわてるこじきはもらいがすくない awaterukojikihamoraigasukunai
家貧しくして孝子顕る いえまずしくしてこうしあらわる iemazushikushitekoushiarawaru
衣食足りて礼節を知る いしょくたりてれいせつをしる ishokutaritereisetsuwoshiru
一葉落ちて天下の秋を知る いちようおちててんかのあきをしる ichiyouochitetenkanoakiwoshiru
牛に対して琴を弾ず うしにたいしてことをだんず ushinitaishitekotowodanzu
牛に引かれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり ushinihikaretezenkoujimairi
烏頭白くして馬角を生ず うとうしろくしてうまつのをしょうず utoushirokushiteumatsunowoshouzu
馬には乗ってみよ人には添うてみよ うまにはのってみよひとにはそうてみよ umanihanottemiyohitonihasoutemiyo
馬痩せて毛長し うまやせてけながし umayasetekenagashi
馬を得て鞭を失う うまをえてむちをうしなう umawoetemuchiwoushinau
馬を買わんと欲してまず牛を問う うまをかわんとほっしてまずうしをとう umawokawantohosshitemazuushiwotou
生みの親より育ての親 うみのおやよりそだてのおや uminooyayorisodatenooya
老いては騏驎も駑馬に劣る おいてはきりんもどばにおとる oitehakirinmodobaniotoru
起きて半畳寝て一畳 おきてはんじょうねていちじょう okitehanjouneteichijou
親の恩は子を持って知る おやのおんはこをもってしる oyanoonhakowomotteshiru
終わりよければすべてよし おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
渇して井を穿つ かっしていをうがつ kasshiteiwougatsu
渇しても盗泉の水を飲まず かっしてもとうせんのみずをのまず kasshitemotousennomizuwonomazu
渇に臨みて井を穿つ かつにのぞみていをうがつ katsuninozomiteiwougatsu
渇に臨みて井を掘る かつにのぞみていをほる katsuninozomiteiwohoru
蟹は甲羅に似せて穴を掘る かにはこうらににせてあなをほる kanihakouraniniseteanawohoru
株を守りて兎を待つ かぶをまもりてうさぎをまつ kabuwomamoriteusagiwomatsu
可愛さ余って憎さ百倍 かわいさあまってにくさひゃくばい kawaisaamattenikusahyakubai
川立ちは川で果てる かわだちはかわではてる kawadachihakawadehateru
勘定合って銭足らず かんじょうあってぜにたらず kanjouattezenitarazu
木に縁りて魚を求む きによりてうおをもとむ kiniyoriteuowomotomu
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ kihaichinichinishitesenrinarumo、dobamojuugasurebakorenioyobu
草を打って蛇を驚かす くさをうってへびをおどろかす kusawouttehebiwoodorokasu
国破れて山河あり くにやぶれてさんがあり kuniyaburetesangaari
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず kunshihawashitedouzezu、shoujinhadoujitewasezu
毛を吹いて疵を求む けをふいてきずをもとむ kewofuitekizuwomotomu
恒産なくして恒心なし こうさんなくしてこうしんなし kousannakushitekoushinnashi
狡兎死して走狗烹らる こうとししてそうくにらる koutoshishitesoukuniraru
五十にして天命を知る ごじゅうにしててんめいをしる gojuunishitetenmeiwoshiru
子を持って知る親の恩 こをもってしるおやのおん kowomotteshiruoyanoon
三尺下がって師の影を踏まず さんじゃくさがってしのかげをふまず sanjakusagatteshinokagewofumazu
三遍回って煙草にしょ さんべんまわってたばこにしょ sanbenmawattetabakonisho
鹿を指して馬と為す しかをさしてうまとなす shikawosashiteumatonasu
四十にして惑わず しじゅうにしてまどわず shijuunishitemadowazu
蛇は寸にして人を呑む じゃはすんにしてひとをのむ jahasunnishitehitowonomu
駿馬痴漢を乗せて走る しゅんめちかんをのせてはしる shunmechikanwonosetehashiru
小異を捨てて大同に就く しょういをすててだいどうにつく shouiwosutetedaidounitsuku
すべての道はローマに通ず すべてのみちはろーまにつうず subetenomichiharoーmanitsuuzu
船頭多くして船山に上る せんどうおおくしてふねやまにのぼる sendouookushitefuneyamaninoboru
大山鳴動して鼠一匹 たいざんめいどうしてねずみいっぴき taizanmeidoushitenezumiippiki
大道廃れて仁義あり だいどうすたれてじんぎあり daidousutaretejingiari
鷹は飢えても穂を摘まず たかはうえてもほをつまず takahauetemohowotsumazu
他山の石以て玉を攻むべし たざんのいしもってたまをおさむべし tazannoishimottetamawoosamubeshi
立って半畳寝て一畳 たってはんじょうねていちじょう tattehanjouneteichijou
立てば歩めの親心 たてばあゆめのおやごころ tatebaayumenooyagokoro
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな tatebashakuyakusuwarebabotanarukusugatahayurinohana
断じて行えば鬼神も之を避く だんじておこなえばきしんもこれをさく danjiteokonaebakishinmokorewosaku
小さく生んで大きく育てる ちいさくうんでおおきくそだてる chiisakuundeookikusodateru
使っている鍬は光る つかっているくわはひかる tsukatteirukuwahahikaru
土積もりて山となる つちつもりてやまとなる tsuchitsumoriteyamatonaru
爪で拾って箕でこぼす つめでひろってみでこぼす tsumedehirottemidekobosu
天下取っても二合半 てんかとってもにごうはん tenkatottemonigouhan
天災は忘れた頃にやってくる てんさいはわすれたころにやってくる tensaihawasuretakoroniyattekuru
遠くて近きは男女の仲 とおくてちかきはだんじょのなか tookutechikakihadanjononaka
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす torahashishitekawawotodome、hitohashishitenawonokosu
泥棒を捕らえて縄を綯う どろぼうをとらえてなわをなう dorobouwotoraetenawawonau
無くて七癖あって四十八癖 なくてななくせあってしじゅうはっくせ nakutenanakuseatteshijuuhakkuse
七度尋ねて人を疑え ななたびたずねてひとをうたがえ nanatabitazunetehitowoutagae
似て非なるもの にてひなるもの nitehinarumono
女房の妬くほど亭主もてもせず にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず nyoubounoyakuhodoteishumotemosezu
人を見て法を説け にんをみてほうをとけ ninwomitehouwotoke
盗人を捕らえて縄を綯う ぬすびとをとらえてなわをなう nusubitowotoraetenawawonau
盗人を捕らえて見れば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
軒を貸して母屋を取られる のきをかしておもやをとられる nokiwokashiteomoyawotorareru
這えば立て立てば歩めの親心 はえばたてたてばあゆめのおやごころ haebatatetatebaayumenooyagokoro
微塵も積もりて山となる びじんもつもりてやまとなる bijinmotsumoriteyamatonaru
人には添うてみよ馬には乗ってみよ ひとにはそうてみようまにはのってみよ hitonihasoutemiyoumanihanottemiyo
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし hitonoisshouhaomoniwooutetookimichiwoyukugagotoshi
人の口に戸は立てられぬ ひとのくちにとはたてられぬ hitonokuchinitohataterarenu
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる へびにかまれてくちなわにおじる hebinikamaretekuchinawaniojiru
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ hebihatakenotsutsuniiretemomassuguninaranu
蛇を画きて足を添う へびをえがきてあしをそう hebiwoegakiteashiwosou
屁をひって尻窄める へをひってしりすぼめる hewohitteshirisubomeru
棒ほど願って針ほど叶う ぼうほどねがってはりほどかなう bouhodonegatteharihodokanau
惚れて通えば千里も一里 ほれてかよえばせんりもいちり horetekayoebasenrimoichiri
沐猴にして冠す もっこうにしてかんす mokkounishitekansu
羊頭を懸けて狗肉を売る ようとうをかけてくにくをうる youtouwokaketekunikuwouru
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす yobawokarumonohaashiworousezushitesenriwoitasu
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず rikubawasezarebazouhomomottetookiwoitasuatawazu
理に勝って非に落ちる りにかってひにおちる rinikattehiniochiru
類をもって集まる るいをもってあつまる ruiwomotteatsumaru
隴を得て蜀を望む ろうをえてしょくをのぞむ rouwoeteshokuwonozomu
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
若い時の苦労は買ってでもせよ わかいときのくろうはかってでもせよ wakaitokinokurouhakattedemoseyo
和して同ぜず わしてどうぜず washitedouzezu
和を以て貴しとなす わをもってとうとしとなす wawomottetoutoshitonasu
あちら立てればこちらが立たぬ あちらたてればこちらがたたぬ achirataterebakochiragatatanu
ナポリを見て死ね なぽりをみてしね naporiwomiteshine
一斑を見て全豹を知る いっぱんをみてぜんぴょうをしる ippanwomitezenpyouwoshiru
七度探して人を疑え ななたびさがしてひとをうたがえ nanatabisagashitehitowoutagae
万能足りて一心足らず まんのうたりていっしんたらず mannoutariteisshintarazu
三つ子に習って浅瀬を渡る みつごにならってあさせをわたる mitsugoninaratteasasewowataru
三十にして立つ さんじゅうにしてたつ sanjuunishitetatsu
三遍回ってたばこにしよう さんべんまわってたばこにしよう sanbenmawattetabakonishiyou
下戸の建てたる倉も無し げこのたてたるくらもなし gekonotatetarukuramonashi
二十過ぎての子に意見 はたちすぎてのこにいけん hatachisugitenokoniiken
二度教えて一度叱れ にどおしえていちどしかれ nidooshieteichidoshikare
人はパンのみにて生くるものにあらず ひとはぱんのみにていくるものにあらず hitohapannominiteikurumononiarazu
人を見て法説け にんをみてほうとけ ninwomitehoutoke
仏造って魂入れず ほとけつくってたましいいれず hotoketsukuttetamashiiirezu
凝っては思案に能わず こってはしあんにあたわず kottehashianniatawazu
利根却って愚痴になる りこんかえってぐちになる rikonkaetteguchininaru
千畳敷で寝ても畳一枚 せんじょうじきでねてもたたみいちまい senjoujikidenetemotatamiichimai
升で量って箕でこぼす ますではかってみでこぼす masudehakattemidekobosu
可愛さ余って憎さが百倍 かわいさあまってにくさがひゃくばい kawaisaamattenikusagahyakubai
名を棄てて実を取る なをすててじつをとる nawosutetejitsuwotoru
和を以て貴しと為す わをもってとうとしとなす wawomottetoutoshitonasu
唇亡びて歯寒し くちびるほろびてはさむし kuchibiruhorobitehasamushi
商人は損していつか倉が建つ あきんどはそんしていつかくらがたつ akindohasonshiteitsukakuragatatsu
喧嘩過ぎての棒乳切り けんかすぎてのぼうちぎり kenkasugitenobouchigiri
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ shijuusugitenodourakutonanatsusagarinoamehayamisoudeyamanu
国乱れて忠臣現る くにみだれてちゅうしんあらわる kunimidaretechuushinarawaru
国破れて山河在り くにやぶれてさんがあり kuniyaburetesangaari
大の虫を生かして小の虫を殺す だいのむしをいかしてしょうのむしをころす dainomushiwoikashiteshounomushiwokorosu
大道廃れて仁義有り だいどうすたれてじんぎあり daidousutaretejingiari
天に口なし人を以て言わしむ てんにくちなしひとをもっていわしむ tennikuchinashihitowomotteiwashimu
天災は忘れたころにやって来る てんさいはわすれたころにやってくる tensaihawasuretakoroniyattekuru
天道様と米の飯はついて回る てんとうさまとこめのめしはついてまわる tentousamatokomenomeshihatsuitemawaru
娘三人持てば身代潰す むすめさんにんもてばしんだいつぶす musumesanninmotebashindaitsubusu
宝の山に入りながら手を空しくして帰る たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる takaranoyamaniirinagaratewomunashikushitekaeru
小さく生んで大きく育てろ ちいさくうんでおおきくそだてろ chiisakuundeookikusodatero
小人閑居して不善を為す しょうじんかんきょしてふぜんをなす shoujinkankyoshitefuzenwonasu
小敵と見て侮るな しょうてきとみてあなどるな shoutekitomiteanadoruna
小股取っても勝つが本 こまたとってもかつがほん komatatottemokatsugahon
屁を放って尻すぼめる へをひってしりすぼめる hewohitteshirisubomeru
座して食らえば山も空し ざしてくらえばやまもむなし zashitekuraebayamamomunashi
当て事と越中褌は向こうから外れる あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる ategototoecchuufundoshihamukoukarahazureru
急いては事をし損ずる せいてはことをしそんずる seitehakotowoshisonzuru
性は道によって賢し せいはみちによってかしこし seihamichiniyottekashikoshi
恋に上下の隔て無し こいにじょうげのへだてなし koinijougenohedatenashi
恨みに報ゆるに徳を以てす うらみにむくゆるにとくをもってす uraminimukuyurunitokuwomottesu
我が物食うて主の力持ち わがものくうてしゅうのちからもち wagamonokuuteshuunochikaramochi
我が身を抓って人の痛さを知れ わがみをつねってひとのいたさをしれ wagamiwotsunettehitonoitasawoshire
戦見て矢を矧ぐ いくさみてやをはぐ ikusamiteyawohagu
故きを温ねて新しきを知る ふるきをたずねてあたらしきをしる furukiwotazuneteatarashikiwoshiru
敵を見て矢を矧ぐ てきをみてやをはぐ tekiwomiteyawohagu
斃れて后已む たおれてのちやむ taoretenochiyamu
日光を見ずして結構と言うな にっこうをみずしてけっこうというな nikkouwomizushitekekkoutoiuna
有りての厭い、亡くての偲び ありてのいとい、なくてのしのび aritenoitoi、nakutenoshinobi
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる ashitanikouganariteyuubenihakkotsutonaru
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる umehakuutomosanekuunanakanitenjinnetegozaru
棺を蓋いて事定まる ひつぎをおおいてことさだまる hitsugiwoooitekotosadamaru
機に因って法を説く きによってほうをとく kiniyottehouwotoku
歓楽極まりて哀情多し かんらくきわまりてあいじょうおおし kanrakukiwamariteaijouooshi
氏無くして玉の輿 うじなくしてたまのこし ujinakushitetamanokoshi
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生 ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう naitekurasumoisshouwarattekurasumoisshou
泥棒を見て縄を綯う どろぼうをみてなわをなう dorobouwomitenawawonau
湯を沸かして水にする ゆをわかしてみずにする yuwowakashitemizunisuru
焼き餅焼くとて手を焼くな やきもちやくとててをやくな yakimochiyakutotetewoyakuna
煽てと畚には乗りたくない おだてともっこにはのりたくない odatetomokkonihanoritakunai
熟れて後は薄塩 なれてのちはうすじお naretenochihausujio
犬骨折って鷹にとられる いぬほねおってたかにとられる inuhoneottetakanitorareru
男女七歳にして席を同じうせず だんじょななさいにしてせきをおなじうせず danjonanasainishitesekiwoonajiusezu
病治りて医師忘る やまいなおりていしわする yamainaoriteishiwasuru
盗人を捕らえてみれば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
盗人を見て縄を綯う ぬすびとをみてなわをなう nusubitowomitenawawonau
相撲に勝って勝負に負ける すもうにかってしょうぶにまける sumounikatteshoubunimakeru
知って知らざれ しってしらざれ shitteshirazare
知りて知らざれ しりてしらざれ shiriteshirazare
管を以て天を窺う くだをもっててんをうかがう kudawomottetenwoukagau
紅は園生に植えても隠れなし くれないはそのうにうえてもかくれなし kurenaihasonouniuetemokakurenashi
終わり良ければすべて良し おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
老いてはますます壮んなるべし おいてはますますさかんなるべし oitehamasumasusakannarubeshi
老いて再び稚子になる おいてふたたびちごになる oitefutatabichigoninaru
耳を掩うて鐘を盗む みみをおおうてかねをぬすむ mimiwoooutekanewonusumu
肉を斬らして骨を斬る にくをきらしてほねをきる nikuwokirashitehonewokiru
脛に傷持てば笹原走る すねにきずもてばささはらはしる sunenikizumotebasasaharahashiru
舅の酒で相婿もてなす しゅうとのさけであいむこもてなす shuutonosakedeaimukomotenasu
舟に刻して剣を求む ふねにこくしてけんをもとむ funenikokushitekenwomotomu
芸は道によって賢し げいはみちによってかしこし geihamichiniyottekashikoshi
若い時の苦労は買うてもせよ わかいときのくろうはこうてもせよ wakaitokinokurouhakoutemoseyo
薪を抱きて火を救う たきぎをいだきてひをすくう takigiwoidakitehiwosukuu
虎は千里行って千里帰る とらはせんりいってせんりかえる torahasenriittesenrikaeru
虎は死して皮を留め人は死して名を残す とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす torahashishitekawawotodomehitohashishitenawonokosu
虎を描きて猫に類す とらをえがきてねこにるいす torawoegakitenekoniruisu
虎口を逃れて竜穴に入る ここうをのがれてりゅうけつにいる kokouwonogareteryuuketsuniiru
蟷螂が斧を以て隆車に向かう とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう tourougaonowomotteryuushanimukau
諍い果てての乳切り木 いさかいはててのちぎりき isakaihatetenochigiriki
貧にして楽しむ ひんにしてたのしむ hinnishitetanoshimu
遠くて近きは男女の中 とおくてちかきはだんじょのなか tookutechikakihadanjononaka
雌鶏勧めて雄鶏時を作る めんどりすすめておんどりときをつくる mendorisusumeteondoritokiwotsukuru
雨晴れて笠を忘る あめはれてかさをわする ameharetekasawowasuru
顧みて他を言う かえりみてたをいう kaerimitetawoiu
食べてすぐ寝ると牛になる たべてすぐねるとうしになる tabetesugunerutoushininaru
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ umanihanottemiyo、hitonihasoutemiyo
鷹は飢えても穂はつまず たかはうえてもほはつまず takahauetemohohatsumazu
あつものに懲りて膾を吹く あつものにこりてなますをふく atsumononikoritenamasuwofuku
過ちて改めざる、これを過ちという あやまちてあらためざる、これをあやまちという ayamachitearatamezaru、korewoayamachitoiu
過ちては改むるに憚ることなかれ あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ ayamachitehaaratamurunihabakarukotonakare
憤りを発して食を忘る いきどおりをはっしてしょくをわする ikidooriwohasshiteshokuwowasuru
出ずるを量りて入るを制す いずるをはかりているをせいす izuruwohakariteiruwoseisu
一を知って二を知らず いちをしってにをしらず ichiwoshitteniwoshirazu
佚を以て労を待つ いつをもってろうをまつ itsuwomotterouwomatsu
魚を得て筌を忘る うおをえてせんをわする uowoetesenwowasuru
撃ちてし止まん うちてしやまん uchiteshiyaman
怨みに報いるに徳を以てす うらみにむくいるにとくをもってす uraminimukuirunitokuwomottesu
老いてますます盛んなり おいてますますさかんなり oitemasumasusakannari
往を告げて来を知る おうをつげてらいをしる ouwotsugeteraiwoshiru
己立たんと欲して人を立たしむ おのれたたんとほっしてひとをたたしむ onoretatantohosshitehitowotatashimu
己に克ちて礼に復る おのれにかちてれいにかえる onorenikachitereinikaeru
下学して上達す かがくしてじょうたつす kagakushitejoutatsusu
学は以てやむべからず がくはもってやむべからず gakuhamotteyamubekarazu
学を絶てば憂いなし がくをたてばうれいなし gakuwotatebaureinashi
風蕭蕭として易水寒し かぜしょうしょうとしてえきすいさむし kazeshoushoutoshiteekisuisamushi
刮目して待つべし かつもくしてまつべし katsumokushitematsubeshi
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる kikuwotorutourinomoto、yuuzentoshitenanzanwomiru
牛刀を以て鶏を割く ぎゅうとうをもってにわとりをさく gyuutouwomotteniwatoriwosaku
義を見てせざるは勇なきなり ぎをみてせざるはゆうなきなり giwomitesezaruhayuunakinari
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす kunshihagennitotsunishite、okonainibinnarantohossu
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず くんしはげんをもってひとをあげず、ひとをもってげんをはいせず kunshihagenwomottehitowoagezu、hitowomottegenwohaisezu
君子は周して比せず くんしはしゅうしてひせず kunshihashuushitehisezu
剣を落として船を刻む けんをおとしてふねをきざむ kenwootoshitefunewokizamu
功成り名遂げて身退くは天の道なり こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり kounarinatogetemishirizokuhatennomichinari
江南の橘江北に移されて枳となる こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる kounannotachibanakouhokuniutsusaretekaratachitonaru
香炉峰の雪は簾を撥げて看る こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる kourohounoyukihasudarewokakagetemiru
鵠を刻して家鴨に類す こくをこくしてあひるにるいす kokuwokokushiteahiruniruisu
この父ありてここにこの子あり このちちありてここにこのこあり konochichiaritekokonikonokoari
この人にしてこの病あり このひとにしてこのやまいあり konohitonishitekonoyamaiari
山雨来たらんと欲して風楼に満つ さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ sanukitarantohosshitekazerounimitsu
三人言いて虎を成す さんにんいいてとらをなす sanniniitetorawonasu
死して後已む ししてのちやむ shishitenochiyamu
死生を以て一条となす しせいをもっていちじょうとなす shiseiwomotteichijoutonasu
七尺去って師の影を踏まず しちしゃくさってしのかげをふまず shichishakusatteshinokagewofumazu
七十にして矩を踰えず しちじゅうにしてのりをこえず shichijuunishitenoriwokoezu
十有五にして学を志す じゅうゆうごにしてがくをこころざす juuyuugonishitegakuwokokorozasu
書は以て名姓を記すに足るのみ しょはもってめいせいをしるすにたるのみ shohamottemeiseiwoshirusunitarunomi
盛年重ねては来たらず せいねんかさねてはきたらず seinenkasanetehakitarazu
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや zenninnaomoteoujouwotogu、iwanyaakuninwoya
滄海変じて桑田となる そうかいへんじてそうでんとなる soukaihenjitesoudentonaru
桑田変じて滄海となる そうでんへんじてそうかいとなる soudenhenjitesoukaitonaru
倉廩満ちて礼節を知る そうりんみちてれいせつをしる sourinmichitereisetsuwoshiru
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし sourounomizusumaba、mottewagaeiwoaraubeshi
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす soshiwokuraitemizuwonomi、hijiwomagetekorewomakuratosu
その身正しければ、令せずして行わる そのみただしければ、れいせずしておこなわる sonomitadashikereba、reisezushiteokonawaru
宅を移してその妻を忘る たくをうつしてそのつまをわする takuwoutsushitesonotsumawowasuru
玉を抱いて罪あり たまをいだいてつみあり tamawoidaitetsumiari
断じて行えば鬼神もこれを避く だんじておこなえばきじんもこれをさく danjiteokonaebakijinmokorewosaku
知恵出でて大偽あり ちえいでてたいぎあり chieidetetaigiari
月落ち烏啼いて霜天に満つ つきおちからすないてしもてんにみつ tsukiochikarasunaiteshimotennimitsu
罪無くして配所の月を見る つみなくしてはいしょのつきをみる tsuminakushitehaishonotsukiwomiru
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ tenkanoureinisakidachiteurei、tenkanotanoshiminiokuretetanoshimu
天定まりて人に勝つ てんさだまりてひとにかつ tensadamaritehitonikatsu
天網恢々、疎にして洩らさず てんもうかいかい、そにしてもらさず tenmoukaikai、sonishitemorasazu
時に感じては花にも涙を濺ぐ ときにかんじてははなにもなみだをそそぐ tokinikanjitehahananimonamidawososogu
徳を以て怨みを報ず とくをもってうらみをほうず tokuwomotteuramiwohouzu
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす torahashishitekawawonokoshi、hitohashishitenawonokosu
虎を描きて犬に類す とらをえがきていぬにるいす torawoegakiteinuniruisu
虎を養いて自ら患いを遺す とらをやしないてみずからうれいをのこす torawoyashinaitemizukaraureiwonokosu
涙を揮って馬謖を斬る なみだをふるってばしょくをきる namidawofuruttebashokuwokiru
錦を着て故郷へ帰る にしきをきてこきょうへかえる nishikiwokitekokyouhekaeru
二十にして心すでに朽ちたり にじゅうにしてこころすでにくちたり nijuunishitekokorosudenikuchitari
似て非なり にてひなり nitehinari
述べて作らず のべてつくらず nobetetsukurazu
蓮は淤泥より出でて染まらず はすはおでいよりいでてそまらず hasuhaodeiyoriidetesomarazu
花開きて風雨多し はなひらきてふううおおし hanahirakitefuuuooshi
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる hitokanarazumizukaraanadorite、shikarunochinihitokorewoanadoru
人知らずして慍らず、また君子ならずや ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや hitoshirazushiteikidoorazu、matakunshinarazuya
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし hitonoisshouhaomoniwooitetookimichiwoyukugagotoshi
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む ひょうはししてかわをとどめ、ひとはししてなをとどむ hyouhashishitekawawotodome、hitohashishitenawotodomu
貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し ひんにしてへつらうことなく、とみておごることなし hinnishitehetsuraukotonaku、tomiteogorukotonashi
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし fuginishitetomikatsutoutokiha、warenioitefuunnogotoshi
蛇を画いて足を添う へびをえがいてあしをそう hebiwoegaiteashiwosou
暴を以て暴に易う ぼうをもってぼうにかう bouwomottebounikau
羊を以て牛に易う ひつじをもってうしにかう hitsujiwomotteushinikau
群羊を駆って猛虎を攻む ぐんようをかってもうこをせむ gunyouwokattemoukowosemu
投げ捨て禁止 なげすてきんし nagesutekinshi
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