...その王鼎は十八の年に一度細君(さいくん)を迎えたことがあったが...
田中貢太郎 「蘇生」
...鼎或は神速の二頭の駿馬...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...まだ火に觸れぬ鼎七...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...把手(とりて)ある鼎を受くるステネロス...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...肥後(ひご)の人宮部鼎蔵(ていぞう)と...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...田口鼎軒は驚くべき経済学者であり歴史家であった...
戸坂潤 「思想としての文学」
...若くは鼎の軽重を問はれむとするの状なきに非ず...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...清朝の禹之鼎の如き...
内藤湖南 「日本の肖像畫と鎌倉時代」
...すっかり元気になって三人鼎(かなえ)になって世間話をしていたが...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...再び鼎(かなえ)の沸くが如くに騒ぎ出した...
正岡子規 「病」
...「乙亥元鼎夭...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...前者については佐久間鼎『ゲシタルト心理學の立場』(昭和十八年...
矢田部達郎 「心理學」
...いわゆる九鼎大呂(きゅうていたいりょ)にも換(か)え難しと...
柳田国男 「海上の道」
...長兄鼎の次に一人亡くなった俊次という兄がいた...
柳田国男 「故郷七十年」
...田口鼎軒先生に対して愛山生君を指してマンチェスター派と曰ひたるは君が自由貿易を主張し...
山路愛山 「明治文学史」
...鼎座(ていざ)して...
吉川英治 「三国志」
...鼎足(ていそく)の形をなし...
吉川英治 「三国志」
...鼎(かなえ)の沸く如く...
吉川英治 「三国志」
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