例文・使い方一覧でみる「麟」の意味


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...朱堂(しゅりんどう)と号して俳句に凝ったりしていた...   朱麟堂と号して俳句に凝ったりしていたの読み方
太宰治 「東京八景」

...仏像についで羅漢(らかん)像も、老僧も、天女(てんじょ)も、鳳凰(ほうおう)も、孔雀(くじゃく)も、鶴も、雉子も、獅子も、麒も、人の画も、形のある物は皆大声に笑った...   仏像についで羅漢像も、老僧も、天女も、鳳凰も、孔雀も、鶴も、雉子も、獅子も、麒麟も、人の画も、形のある物は皆大声に笑ったの読み方
田中貢太郎 「山寺の怪」

...王應がかかるものを作つたのが...   王應麟がかかるものを作つたのがの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...ともかく禮の變化といふことに就て「始」といふことを書いてあることが王應...   ともかく禮の變化といふことに就て「始」といふことを書いてあることが王應麟の読み方
内藤湖南 「支那歴史的思想の起源」

...勝その人もわかる」悪食が口を極めて...   勝麟その人もわかる」悪食が口を極めての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...十五魯の哀公(あいこう)が西の方(かた)大野(たいや)に狩(かり)して麒(きりん)を獲(え)た頃...   十五魯の哀公が西の方大野に狩して麒麟を獲た頃の読み方
中島敦 「弟子」

...竜の頭に似せて作りしものとあるのから推すと...   麟竜の頭に似せて作りしものとあるのから推すとの読み方
中山太郎 「獅子舞雑考」

...麒手を過ぎ橋を渡つて十町許り行くと左手から上夜泣子(かみよなご)澤が落ちて來る...   麒麟手を過ぎ橋を渡つて十町許り行くと左手から上夜泣子澤が落ちて來るの読み方
沼井鐵太郎 「黒岩山を探る」

...夫(そ)れから又勝太郎(かつりんたろう)が兵庫に行(いっ)て...   夫れから又勝麟太郎が兵庫に行ての読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...先年なくなつた武田太郎君のやうに...   先年なくなつた武田麟太郎君のやうにの読み方
三好達治 「銀座街頭」

...このとき天が麒児(きりんじ)をめぐんで...   このとき天が麒麟児をめぐんでの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...また、李俊、穆弘(ぼくこう)、張横、張順、呂方(りょほう)、郭盛(かくせい)、蕭譲(しょうじょう)、王矮虎(おうわいこ)、薛永(せつえい)、金大堅(きんたいけん)、穆春(ぼくしゅん)、李立、欧鵬(おうほう)、蒋敬(しょうけい)、童威、童猛、馬(ばりん)、石勇、侯健(こうけん)、鄭天寿(ていてんじゅ)、陶宗旺(とうそうおう)――すべてで寨(やま)のかしら分はこれで四十人がかぞえられた...   また、李俊、穆弘、張横、張順、呂方、郭盛、蕭譲、王矮虎、薛永、金大堅、穆春、李立、欧鵬、蒋敬、童威、童猛、馬麟、石勇、侯健、鄭天寿、陶宗旺――すべてで寨のかしら分はこれで四十人がかぞえられたの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

......   の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...ワリニャーニの一行を乗せたのは大友宗の提供した大きい船である...   ワリニャーニの一行を乗せたのは大友宗麟の提供した大きい船であるの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...宗ほど学問あり...   宗麟ほど学問ありの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...この時重臣たちの間に団結を取り戻したのは宗の力であった...   この時重臣たちの間に団結を取り戻したのは宗麟の力であったの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...宗は神父たち一同をその邸に呼んで大に饗応した...   宗麟は神父たち一同をその邸に呼んで大に饗応したの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...宗の姪の子であるドン・マンショ伊東祐益...   宗麟の姪の子であるドン・マンショ伊東祐益の読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「麟」の読みかた

「麟」の書き方・書き順

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「なんとか麟」の一覧  


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