例文・使い方一覧でみる「鶉」の意味


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......   の読み方
饗庭篁村 「木曾道中記」

...(うずら)のように頭巾(ひれ)を懸けて...   鶉のように頭巾を懸けての読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...(うづら)と補助貨9・18(夕)近頃補助貨がめつきり乏しくなつて...   鶉と補助貨9・18近頃補助貨がめつきり乏しくなつての読み方
薄田泣菫 「茶話」

...ははや馴れて来た...   鶉ははや馴れて来たの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「王成」

...民間のを飼っている者を呼んで...   民間の鶉を飼っている者を呼んでの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「王成」

...」すると一人の男がを持って登っていった...   」すると一人の男が鶉を持って登っていったの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「王成」

...二羽のは一、二度蹴りあっただけで王のの羽が痛んでしまった...   二羽の鶉は一、二度蹴りあっただけで王の鶉の羽が痛んでしまったの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「王成」

...その下から美しい色(うずらいろ)で...   その下から美しい鶉色での読み方
イワン・ツルゲーネフ Ivan Turgenev 二葉亭四迷訳 「あいびき」

...横堀に(うずら)なく頃も近(ちかづ)きぬ...   横堀に鶉なく頃も近きぬの読み方
永井荷風 「里の今昔」

...天井が杢目(うずらもくめ)で...   天井が鶉杢目での読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...可哀(かはい)さうに子は...   可哀さうに子鶉はの読み方
宮原晃一郎 「孝行鶉の話」

...あのが来た...   あの鶉が来たの読み方
宮原晃一郎 「孝行鶉の話」

...」の声がます/\冴(さ)えると疱瘡の神は汐(しほ)が退(ひ)いて行くやうに...   」鶉の声がます/\冴えると疱瘡の神は汐が退いて行くやうにの読み方
宮原晃一郎 「孝行鶉の話」

...」と注意をしましたけれど子のは余り気にかけないでをりました...   」と注意をしましたけれど子の鶉は余り気にかけないでをりましたの読み方
宮原晃一郎 「孝行鶉の話」

...「のウヽウ……...   「鶉のウヽウ……の読み方
宮原晃一郎 「孝行鶉の話」

...英也は何時(いつ)の間にか銘仙に縮緬(うづらちりめん)の袖の襦伴を重ねて大島の羽織を着て居た...   英也は何時の間にか銘仙に鶉縮緬の袖の襦伴を重ねて大島の羽織を着て居たの読み方
與謝野晶子 「帰つてから」

...……すると籠(うずらかご)かと思ったら...   ……すると鶉籠かと思ったらの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...坂(うすらざか)の先生だ)と...   鶉坂の先生だ)との読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

「鶉」の読みかた

「鶉」の書き方・書き順

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