例文・使い方一覧でみる「魄」の意味


スポンサーリンク

...男らしい氣魄とは...   男らしい氣魄とはの読み方
アーヴィング 高垣松雄訳 「驛傳馬車」

...落魄れたといっては語弊があるが...   落魄れたといっては語弊があるがの読み方
内田魯庵 「斎藤緑雨」

...たとえ落魄しているとは云え...   たとえ落魄しているとは云えの読み方
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「鉄の処女」

...しかも世界に於ける美の健康な支持者として強力な気魄(きはく)と実質とを持ち...   しかも世界に於ける美の健康な支持者として強力な気魄と実質とを持ちの読み方
高村光太郎 「美の日本的源泉」

...落魄(らくはく)した結果であろうか...   落魄した結果であろうかの読み方
谷崎潤一郎 「聞書抄」

...特にこの月魄を撰(えら)んだ訳(わけ)ではなかつた...   特にこの月魄を撰んだ訳ではなかつたの読み方
徳田秋声 「のらもの」

...これらの事にて諸友の気魄衰萎(すいい)の由を知るべし...   これらの事にて諸友の気魄衰萎の由を知るべしの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...魂魄(こんぱく)があって...   魂魄があっての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...行き尽してやまざる底(てい)の気魄(きはく)が吾人の尊敬に価(あたい)せざる以上は八荒(はっこう)の中(うち)に尊敬すべきものは微塵(みじん)ほどもない...   行き尽してやまざる底の気魄が吾人の尊敬に価せざる以上は八荒の中に尊敬すべきものは微塵ほどもないの読み方
夏目漱石 「趣味の遺伝」

...この広大な気魄(きはく)と...   この広大な気魄との読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...そのはげしい気魄に気を呑まれた半纏男達が両方に喚声(かんせい)をあげて散った...   そのはげしい気魄に気を呑まれた半纏男達が両方に喚声をあげて散ったの読み方
火野葦平 「糞尿譚」

...それが熄(や)むと魂魄肉体(こんぱくにくたい)を抜けうせた如く昏々果てしもない麻酔の沼へ陥ち込んでいった様子...   それが熄むと魂魄肉体を抜けうせた如く昏々果てしもない麻酔の沼へ陥ち込んでいった様子の読み方
吉川英治 「剣難女難」

...この冬を持ち越すつもりで気魄(きはく)だけは失っていないのである...   この冬を持ち越すつもりで気魄だけは失っていないのであるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...魂魄燈の操作(あやつり)だと?」「ごらんなさい...   魂魄燈の操作だと?」「ごらんなさいの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...魂魄(こんぱく)...   魂魄の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...選(よ)りに選ってお牛場の落魄(おちぶ)れ藤家(とうけ)などへ...   選りに選ってお牛場の落魄れ藤家などへの読み方
吉川英治 「親鸞」

...せっかく揮(ふる)いかけた杉本氏の新人的気魄をすらあえなく萎(な)えさせてしまったという事実さえあるほどですから...   せっかく揮いかけた杉本氏の新人的気魄をすらあえなく萎えさせてしまったという事実さえあるほどですからの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...藤村操君の魂魄が百数十人の精霊を華厳の巌頭に誘うたごとく生命の執着は「人生」を忘れ「自己」の存在を失いたる凡俗の心胸に一種異様の反響を与う...   藤村操君の魂魄が百数十人の精霊を華厳の巌頭に誘うたごとく生命の執着は「人生」を忘れ「自己」の存在を失いたる凡俗の心胸に一種異様の反響を与うの読み方
和辻哲郎 「霊的本能主義」

「魄」の読みかた

「魄」の書き方・書き順

いろんなフォントで「魄」

「魄」の電子印鑑作成

「魄」の英語の意味

「なんとか魄」の一覧  


ランダム例文:
靴音   龕灯   クロノメーター  

2027年未年の年賀状|実は縁起が良い「羊」の漢字とNGワード

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 体操選手の杉原愛子さん: 体操世界選手権の団体総合で銅メダル獲得、ロサンゼルス五輪出場権を手にした体操選手 🤸‍♀️
  • 俳優の柳楽優弥さん: 日曜劇場『Mr.MYSTERY?』初主演で主演、新たなミステリーに挑む🎬
  • 野球選手の大谷翔平さん: 今季は怪我に悩まされたが、オフの手術は回避、来季も二刀流に意欲を示している。 ⚾️
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
要塞化   人民解放軍   月見橋  

スポンサーリンク