例文・使い方一覧でみる「鬘」の意味


スポンサーリンク

...(かつら)にせうと思うたのぢや...   鬘にせうと思うたのぢやの読み方
芥川龍之介 「羅生門」

...またそのころのやさ男が粉をふりかけた(かずら)のしっぽをリボンで結んで...   またそのころのやさ男が粉をふりかけた鬘のしっぽをリボンで結んでの読み方
寺田寅彦 「ステッキ」

...丁度女形のがあるので...   丁度女形の鬘があるのでの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...大(おほ)きな(かつら)を着(つ)けてゝよ』裁判官(さいばんくわん)は序(つひ)でに...   大きな鬘を着けてゝよ』裁判官は序でにの読み方
レウィス、キァロル Lewis Carroll 丸山英觀訳 「愛ちやんの夢物語」

...花(けまん)をその頸(くび)にかけ...   花鬘をその頸にかけの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...「仰せどおりにいたします」と玉(たまかずら)は言っていた...   「仰せどおりにいたします」と玉鬘は言っていたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...紫の女王からも玉は好意を持たれた...   紫の女王からも玉鬘は好意を持たれたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...源氏は別れぎわに玉の言ったことで...   源氏は別れぎわに玉鬘の言ったことでの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...若い玉(たまかずら)はまして興味を小説に持って...   若い玉鬘はまして興味を小説に持っての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...自分の実父との間にはこうした感情の疎隔があるのかと玉(たまかずら)ははじめて知った...   自分の実父との間にはこうした感情の疎隔があるのかと玉鬘ははじめて知ったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...いつの日に自分は娘のために打ち解けて弾いてくれる父親の爪音にあうことができるのであろうと玉はみずからをあわれんだ...   いつの日に自分は娘のために打ち解けて弾いてくれる父親の爪音にあうことができるのであろうと玉鬘はみずからをあわれんだの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...恋しい玉の所へ源氏は始終来て...   恋しい玉鬘の所へ源氏は始終来ての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...雪ちるや日よりかしこくめでたさも上なき君の玉のおん輿(こし)(晶子)源氏は玉(たまかずら)に対してあらゆる好意を尽くしているのであるが...   雪ちるや日よりかしこくめでたさも上なき君の玉のおん輿源氏は玉鬘に対してあらゆる好意を尽くしているのであるがの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...戯れかかることの多くなったことも玉を憂鬱(ゆううつ)にした...   戯れかかることの多くなったことも玉鬘を憂鬱にしたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...玉が片腹痛く思ったのはもっともである...   玉鬘が片腹痛く思ったのはもっともであるの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...今度も玉(たまかずら)は心配のあまり自身の手でも祈祷(きとう)をさせていたが...   今度も玉鬘は心配のあまり自身の手でも祈祷をさせていたがの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...下地(かつらしたじ)の女形(おやま)らしいのが...   鬘下地の女形らしいのがの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...附(つけかつら)の類から...   附鬘の類からの読み方
モウリス・ルブラン 新青年編輯局訳 「水晶の栓」

「鬘」の読みかた

「鬘」の書き方・書き順

いろんなフォントで「鬘」

「鬘」の電子印鑑作成

「鬘なんとか」といえば?   「なんとか鬘」の一覧  


ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • ゲームデザイナーの岸本良久さん: 『くにおくん』シリーズなどを生み出した伝説的ゲームデザイナー死去 🙏
  • 小説家の朝井リョウさん: 「イン・ザ・メガチャーチ」第23回本屋大賞を受賞した 🏆
  • 声優の森公美子さん: 主演ミュージカル「天使にラブ・ソングを」 出演者の体調不良のため約1時間前に公演中止 🎭
「推し」を登録

スポンサーリンク