「骨董店」の意味
骨董品を販売する店
「骨董店」の例文(場面別)
- 日常会話週末に骨董店を巡って、古い時計を見つけた。
- ビジネス新しい骨董店を開業するために、市場調査を行っています。
- ニュース有名な骨董店が貴重な美術品を展示する特別展を開催しました。
小説での「骨董店」の使い方
...この街には骨董店が多く、古い家具や陶器を買うことができる...
...古い時代の品物を扱っている骨董店は、高価な商品も多い...
...母が骨董店で見つけたシャンデリアが、部屋のアクセントになっている...
...私は休日に骨董店めぐりが趣味で、珍しい品物を探すのが楽しい...
...骨董店で見つけたアンティークの指輪は、特別な思い出がある...
...それからだんだん北京の骨董店などに現はれることになつた...
會津八一 「支那の明器」
...将来の骨董店は「米国製」の芸術品を持つようになるであろう...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...あらゆる町で陶器を求めて骨董店をあさった...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...チャンの骨董店をでていった...
海野十三 「少年探偵長」
...海岸通りの横丁の骨董店の飾窓の中に見かけたよ」「ええッ...
海野十三 「少年探偵長」
...驛を出づるより早く、骨董店が先づ、骨董の癖ある槇園君の眼に入り、つか/\立入る...
大町桂月 「梅の吉野村」
...彼の作の「骨董店」の少女ネルの死や同じく「ドムビー父子」のポール・ドムビーの死などを書いた後には親しい友を失った人のように歎き悲しんで眠ることが出来ずに暁までも街々をさまよい歩いたという...
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」
...琉璃廠の骨董店は...
豊島与志雄 「北京・青島・村落」
...男は或(ある)骨董店(こっとうてん)で昔ヴニズの影絵芝居で使った精巧な切子(きりこ)人形を見付け大金を惜まず買取ってやがて仏蘭西(ふらんす)の旧邸へ帰る...
永井荷風 「雨瀟瀟」
...名所古蹟の俗了せられたものは恰も骨董店頭の古器を觀ると變りがない...
永井荷風 「十年振」
...僕がまあここで書画骨董店(こっとうてん)を開くとする...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...蝶が骨董店の中に飛び込んで...
堀辰雄 「繪はがき」
...それから二人は骨董店だの...
堀辰雄 「(ポオル・モオランの「タンドル・ストック」)」
...支那人の経営する東洋美術骨董店で...
牧逸馬 「ロウモン街の自殺ホテル」
...骨董店を海賊橋に開き...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...優善は本所緑町の安田という骨董店(こっとうてん)に入贅(にゅうぜい)した...
森鴎外 「渋江抽斎」
...実父稲葉一夢斎(いなばいちむさい)と共に骨董店を開いた...
森鴎外 「渋江抽斎」
...とある骨董店(こっとうてん)のうす暗い一隅に大甕(おおがめ)を見出した時からです...
柳宗悦 「多々良の雑器」
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