「駒繋」の意味
馬をつなぐこと
「駒繋」の例文(場面別)
- 歴史・伝統昔の宿場町では、旅人が馬を駒繋ぎ場に繋いで休んだ。
- 日常会話公園の近くに駒繋ぎ場があるので、馬を預けて散歩しよう。
- 文学・創作彼は駒繋ぎの木の下で、静かに時を過ごした。
小説での「駒繋」の使い方
...駒繋ぎ桜を通りこしていた...
吉川英治 「私本太平記」
...駒繋(こまつな)ぎで...
吉川英治 「新書太閤記」
...駒繋ぎにつないであったが――やはりそちのものであったか」「はッ……...
吉川英治 「新書太閤記」
...駒繋(こまつな)ぎの前で...
吉川英治 「新書太閤記」
...旅籠(はたご)の前には必ずある駒繋(こまつな)ぎの棒杭さえ...
吉川英治 「宮本武蔵」
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