例文・使い方一覧でみる「飄然」の意味


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...新太郎が二歳(ふたつ)の年に飄然(ぶらり)と家出して...   新太郎が二歳の年に飄然と家出しての読み方
石川啄木 「天鵞絨」

......   の読み方
内田魯庵 「八犬伝談余」

...飄然と早稲田鶴巻町の戸泉という郷党の書生たちの下宿へ現れた...   飄然と早稲田鶴巻町の戸泉という郷党の書生たちの下宿へ現れたの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...夜光命(よびかりのみこと)飄然來りて裸男を訪ひ...   夜光命飄然來りて裸男を訪ひの読み方
大町桂月 「上州沼田より日光へ」

...そうして間もなく飄然(ひょうぜん)と渡支した...   そうして間もなく飄然と渡支したの読み方
太宰治 「佳日」

...飄然(ひょうぜん)と家を出た...   飄然と家を出たの読み方
太宰治 「ロマネスク」

...二人が眼を閉じるとその体は飄然と空にあがって...   二人が眼を閉じるとその体は飄然と空にあがっての読み方
田中貢太郎 「嬌娜」

...ひとり飄然(ひょうぜん)と旅に赴(おもむ)く体裁(ていさい)で...   ひとり飄然と旅に赴く体裁での読み方
谷崎潤一郎 「吉野葛」

...先生は飄然としてはいってこられて...   先生は飄然としてはいってこられての読み方
中谷宇吉郎 「球皮事件」

...流すとは門附(かどづけ)に用いる言葉で飄然とは徂徠(そらい)に拘(かか)わらぬ意味とも取れる...   流すとは門附に用いる言葉で飄然とは徂徠に拘わらぬ意味とも取れるの読み方
夏目漱石 「野分」

...道也は飄然(ひょうぜん)として越後を去った...   道也は飄然として越後を去ったの読み方
夏目漱石 「野分」

...それこそ飄然(ひょうぜん)と...   それこそ飄然との読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...そんな飄然(ひょうぜん)とした思いが...   そんな飄然とした思いがの読み方
火野葦平 「人魚」

...主水は飄然(ひょうぜん)と先の旅へ去った...   主水は飄然と先の旅へ去ったの読み方
吉川英治 「鬼」

...飄然(ひょうぜん)と立ち去ってしまった...   飄然と立ち去ってしまったの読み方
吉川英治 「三国志」

...飄然(ひょうぜん)...   飄然の読み方
吉川英治 「三国志」

...また飄然(ひょうぜん)と立ち去ってしもうた...   また飄然と立ち去ってしもうたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...四国屋の寮からいずこともなく飄然(ひょうぜん)と立ち去ったのは……後の話...   四国屋の寮からいずこともなく飄然と立ち去ったのは……後の話の読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「飄然」の読みかた

「飄然」の書き方・書き順

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